Journilist Report(ジャーニリストレポート)

リアルな世界を旅して感じて

好きなことを仕事にする。パート②-2 : 2人の経営者との対話から得た確信

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ども、あけましておめでとうございます!好きなことを仕事にする活動(途中)のパトリックです。

 

しばらく、更新が滞っていましたが、再開します。

 

今回は前回の続き、2人目の話。

ちなみに、前回の話はこちらです↓

 

好きなことを仕事にする。パート②-1 : 2人の経営者との対話から得た確信 - パトブロ。旅っぽいことをあまり言わない旅人のブログ@日本

 

 

今回登場するのは僕の叔母です。

 

 「結果のある人なの?」って話なんですけど、僕の叔母は過去はフィリピンの女優として成功しており、その後ビジネスの世界でも成功している人です。 細かな情報を外に出す事が嫌いな人なので情報は控えますが、稼いでいた額は年間、数億円レベル。

 

そんな彼女と会うのは5年ぶりで、しっかり英語を理解して話せるようになってから話すのは初めて。だから真面目な話をする機会がたくさん増えました。

 

今回叔母に会いに来たのは、「起業にするにあたって学べることがある!」という直感があったからです。

 

文化が違う人の考えるビジネスとはどんなモノなのか?

 

そこには、「好きなことを仕事にする」という考えが、確かにありました。

 

 ビジネス。だけではなく、あらゆる活動で人生を悩む人達の役に立てば幸いです。

 

 

【叔母について】

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叔母について少し紹介させて下さい。

ニックネームを含めて呼び名がたくさんある彼女なんですけど、本名がスーザンだと知ったのはわりと最近。笑  ウチの家系は複雑で、自分自身は日本人とフィリピン人。そしてアメリカ人とドイツ人。スペイン人の血の5カ国が入っているんですね。

 

フィリピン側のおじいさんは、スペイン人とフィリピン人のハーフ。おばあちゃんはドイツ系アメリカ人とフィリピンのハーフ。

 

色々混ざってるんですね。

で、叔母なんですけども、彼女のお母さんは僕のおばあさん。お父さんは僕のおじいさんとは別の人。

 

彼女のお父さんはドイツ人だそうで、だから見た目がフィリピン人っぽくないんです。

 

そんな彼女は、過去にフィリピンでも有名な女優さん。今世界を騒がせているフィリピンの大統領のドゥテルテさん(70)くらいの世代ならみんな知っている知名度だったそう。しかし、とある理由からその栄光を捨ててビジネスの世界へ。

 

女優で稼いでていたのになんで?って尋ねると「女優で稼げるなんて若くて綺麗な内だけだから」って考えからだと。とてもシビア(笑)

 

当時、子供も生まれ将来に対して真剣に考えなければいけない状態だったそうです。

 

そして、彼女は不動産を扱うビジネスウーマンとして活躍することになるのだが…

 

 

【何故、その仕事を選んだのか】

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すごくシンプルで、素朴な疑問でした。

いちいち引っ張るようなストーリーもありません。

 

その答えはとてもシンプル。

 

「私は家が好きだから」

 

 家を飾ったり、綺麗にしたりするのが好き。

 

だから不動産を選んだんだと。笑

でも、始めは全くの素人。必要な知識が無かった彼女は必死に勉強したそうです。

 

とにかく、夢中になって働いていたそうで、いつの間にか裕福になっていたと言っていました。

 

好きな事だから苦にならなかったんだ、と。

 

そんな成功を手にした彼女に、起業する前にすべきことはあるか?という質問を投げてみました。

 

 【起業前の3つのステップ】

「ビジネスを始める前に何を考えればいい?」

 

 こんな疑問は、起業を考える多くの人が持っていると思います。自分も当初はそんな疑問を持っていました。

 

いわば、至極当然の疑問だと思うんですね。

 

で、自分は、何で起業するとかまでは決めてたんですけど「これでいいや」っていう満足感というか、確信までは得られて無かったんです。

 

 

で、

 

違う国での成功者の意見はどうなんだろう

?」

 

って素直に思ったんですね。

 

 そして「起業前に考えることってあるの?」って素直に聞いてみると、彼女は3つの答えをくれました。

 

①Enjoy 楽しむ

②Concentrate 集中する

③Save 貯める

 

 この3つについて、教えてもらったことも交えて説明します。

 

 

【Enjoy 楽しむ】

①は最初のステップ。この質問をした時に

 

「熱中できるものはあるか?」

「何か好きなことはあるか?」

 

と聞き返されました。

これはつまり「しんどくても楽しめる事」。

 

この記事のタイトルにも書いた事

 

「好きな事」

 

もちろん、得意な事と捉えて頂いても良いです。いつか、このブログでも言った様な気がしますが、僕の場合は「旅、知る、創る」の3つが好きな事です。具体的には、

 

「旅に行くのが好きで、飛行機の料金の仕組みやホテルの安い選び方なども知っている。」

 

「色んな興味分野があって、それを学ぶ(知る)のが好き。」

 

「よく、自分はアイディアマンだと言われ(得意)、実際に色んな知識を組み合わせてしたいアイディアを具現化するのが好き。」

 

 だから、旅した地域の情報を集めて、現地の文化や知恵、ニーズを学び知り、そこで面白いアイディアを生んで行ける仕事。今の仕事を起業するに至りました。

 

 

意外とここでつまずく人は多いです

 

何をすれば良いのか。に素直じゃない人が多いんだと思います。

 

僕はこのスタートの部分は、1番早く簡単にクリアしました。 難しく考えずに、直感に従うのが良いかと思います。

 

 

 何よりも、ずっと楽しめる(enjoy)できる事を素直になる必要があります。

 

 

【Concentrate 集中】

 ②は、①が決まったら取り組むステップ。

簡単には「今できる事に集中する」です。

 

で、具体的には何をすれば良いのか?って方も多いと思うんですけど、こればっかりはあなたのやりたい事によって変わるので何とも言えません。

 

が、例えば「俺は美味しいご飯を創るのが好き」「シェフになる」とかなら、

 

①どんなメニューを作れるのか

②どうやってお客さんを呼ぶのか

などなど。

 

あなたのやりたい事を実現するための障害をリストアップして、クリアしていくといった感じです。

 

その障害のクリアに集中する。

そして、あなたのやりたい事に全力を注ぐこと。

 

僕は飽き性で目移りしやすいタイプなので、コツコツとこういう事を集中してやるというのは苦手ですが、今はしっかり集中しています。

 

そのために、楽しいと思える自分のやりたい事を、大きく妄想したりして、関係のない余計なことは排除した生活をしています。

 

 

 【Save 貯める】

①、②と来て、次は何だろう?と思っていましたが最後はこれ。

 

お金に関して、コツコツとした堅実な教えです。

 

稼いだお金の半分はビジネス用に貯めること。

 

残ったお金の半分は、貯金すること。

 

残った最後の半分で、質素に生活すること。

 

 

当たり前ですが、これができずに稼いで潰れる人が多いんだそうです。

 

叔母は今、自分の家があり、貯金があります。

引退して、収入は今ないそうです。

 

が、生活に困っていないと断言しています。

むしろいつでもやれるぞ、と言う余裕すら感じます。

 

それは、お金も人脈も全て貯めていたからです。

 

国内外問わず、お金持ちで、余裕のある人は

 

悪く言えば、ケチです。

 

ですが、普通の人よりも

 

お金に対して厳しいです。

自分に対しても厳しいです。

 

この③の要素が、多分最も大事な要素だと思いました。当たり前ですが、できる人が少ない。

 

僕はよく、旅に行くのでお金は全然貯金していません。(できないと言うべきか)

 

 

けど、物欲がないので旅を止めちゃえばあっという間にお金が有り余ります。

 

今の時代、消費する事が経済を回すなんて綺麗に言われてますけど、その消費の中で無駄なモノは無いですか?

 

流行りとか、他人を気にしてるだけで役に立たない、あなたのためにならない出費は無いですか?

 

 

3つ目に話された【save 貯める】。

ある意味、1番目に身に付けるべき。

踏むべきステップでは無いでしょうか?

 

【最後に】

「本当に起業したいなら◯◯すべき」

「◯◯しないとダメ」

「好きだけじゃダメ」

 

今まで、色んな人に色々言われました。

けど、みんなどこか似通った事しか言わない。

 

教科書通りというか、形式通りというか。

 

僕そういうの嫌いなんです。

 

すごく、日本的。

 

彼らが言う「世界どこでも同じことが言われる」って、それは実際に聞いたの?

 

その発言も、日本的。

 

自由じゃ無い。

基本は大事だけど、大事にし過ぎ。発想力が奪われる。だから、今の日本は真似するばかりで個性が無い。いつまで経っても、2番以下。ズーーーーーっと。

 

 

だから、今回お話した2人の経営者には感謝しています。少なくとも自分のやり方や人生は間違っていなかったと自覚はできた。

 

 

さて、最後に1つだけ。

自分を否定してきた人達が正しい事を言っていたのでそれはしっかり認めたいと思います。それは

 

 

何言っても良いけど、君。

結果が無いよね?

 ってことです。

 

その通り!

今の自分はそれ笑

 

だから、今年は

結果を出します。

 

具体的に?

とりあえず、2017年の12/31までに月50万は稼ぎます。それを3ヶ月続けたら達成としたい。

 

悔しいけど、やっぱお金の額が証明できる数値かなと。笑

 

自分のやってる「Journilist」の近況も可能な範囲でここに載せていこうと思いますし、他のアイディアも紹介兼ねて進捗書こうと思います。

 

 

とにかく、結果に拘って、結果を出す。

 

遅くなりましたが、2017年もよろしくお願いします(^^)

 

 

P.S

 

金も無いし、結果も無いし、悔しいぃいいい笑

 

雑魚扱い、罵り、無視。

今の内にたくさんどうぞ笑

 

言うのは自由。

 

 

今年は結果出るで。

 

 

 

 

好きなことを仕事にする。パート②-1 : 2人の経営者との対話から得た確信

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どーもです!

好きな事を仕事にする(途中の)活動中のパトリックです♩

 

以前の記事でもお伝えしましたが、自分は旅を仕事にするためのアイディアを思いついてそれを仕事として成り立たせるために活動しています。

 

(好きなことを仕事に。ステップ①、踏んできます - パトブロ。旅っぽいことをあまり言わない旅人のブログ@日本)

 

その過程で現在、依頼を頂きまして自分の第二の故郷であるフィリピンに滞在しております。

 

自分の性格上、どうしてもやりたいくないことを我慢して誰かの言うことを聞いて、ひたすら時間を使うということが耐えれないと思ったのでこの道を選びました。

 

楽じゃないけど楽しい。

楽々なんですね。

 

てかどっちも、しんどいし一緒なんです。笑

したくもないこと我慢して精神的に疲れて働くのも、好きなことを仕事にするために頭使って行動するのも。どっちも同じしんどさで、時間を消費する。それならその間、自分のことも、その行動も時間も好きでいたい。そして人生を豊かに生きたい。他人を責めることもないし、ただ計画を立てて、それを楽しめば良いだけ。

 

その結果。

半分諦めと面白い人生への挑戦の結果がこれ。

 

 

ていうか、偏った学歴主義のせいで低学歴の自分には働けるところがない。笑   日本は本質主義じゃなく、どっちかと言うと肩書き主義。だから自分には事を起こす以外の選択肢がないし、別に他の選択肢をわざわざ求めない。

 

起業についての想いや考えは十人十色で、どれが正しいとか悪いとかはないと思います。自分は17歳頃にお金が欲しいという動機からビジネスを勉強して、色んなプロセスを経て今は志を叶える手段の1つとして捉えています。

 

自分は今、お金がある訳ではありませんし儲かってるかという訳でもありません。(一か月経ってないのに儲かってたらその方法売って暮らすわ笑)

 

ただ、今を楽しんでいるし勝算もある。

そして、最初の仕事をもらってそこに次のステップや実績を見いだしてる。

 

これで世界を変えてやる。これで世界が変わる。そういったものに進化する。

 

そんな想いはあるし、思いっきり言っているけど、第三者の評価は求めないようにした。日本で大きな夢を理解されるには、誰かの庇護や肩書きが必要だとわかった。だから勝手にやる。

 

勝手にそう思うようにして、好き勝手やってる。なるべく人には迷惑はかけないようにしたい。そしていつの間にか行くべきところに、辿り着く。自分の大好きな旅のプロセスと同じ。

 

さて今日は、初めて仕事を依頼してくれたクライアントの方。そして、こっちで世話になってる叔母との対話で得た「好きな事をして成功する」という事がますます確信に変わったお話をしようと思います。

 

メディアや、好きな事やって成功してる奴が変なプロモーションかけるせいで、怪しいみたいな雰囲気出てる言葉になったけど、人の話聞いたり自分でやると至極簡単だと思うようになりました。

 

今回お話する2人は、実際に実績があり好きな事を仕事にしています。彼らに共通して言われたのが「自分が好きで楽しめる仕事をしなさい。」です。

 

最初のクライアントであり、恩人

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以前働いていたバーのオーナーとの繋がりや、母が仲良くしていたこともあって、とあるバーガー屋さんのオーナーさんと縁を持つようになりました。今回は情報漏洩になるので店も個人も名前を伏せさせて頂きます。笑

 

以前から、自分のやりたいことを真面目に聞いてくれる人で否定的でもなく、かといって偏ったアドバイスをする人でもないのです。

 

彼自身、自分の好きな物がハンバーガーで自身でハンバーガー店を立ち上げました。最初こそ上手くいっていなかったみたいですが、今では大阪でも五本の指に入るんじゃないの?ってくらいのクオリティの店で、実際にメディアや某グルメサイトでもかなり高い評価をされています。

 

その過程で、失敗も多く経験されており、その時に凄く勉強されたそうで下手なアイデアを適当に言えば突っ込まれてしまいます…笑

つまり、必要なところでは厳しいんですね。

 

実際に、自身が体験された失敗談なども交えてお話しを聞く事があるんですがいつも言われるのが、「好きな事をしたらどうや」と。

 

自分がしんどくなること、重く感じて足が竦むこと。「それはホンマにやりたいことなんか?」と。

 

自分はやりたいことがいつもたくさんあり、それが得意な事でやりたい事だと気付くのに時間がかかりました。

 

実はこの方とは、今年3回会ってお話しをしています。全て、人生のターニングポイントです。こう見えて結構真面目に人生考えてるんですよ?笑

 

今年の2月。

もっと柔軟でグローバルでいい意味でいい加減なはずの自分は、「経営者とはこうでなくてならない」「現実を見ないといけない」「夢は意味がない」という考えが固まってしまって道を見失ったんですね。だから、そのためには「旅」を止めなければとか、誰かのためにやりたくないことしないといけないとか。

 

割と日本人の頭の堅い人にすり寄ってたんですけど、それを砕いてくれたのがこの人です。

 

「旅を捨てて堅いこと言って誰かに媚びる今の君は見ててつまらん」って言われたんですね(笑)

 

もちろん、やんわりですけど。

ショックというよりホッとしました。

 

日本人に言われるは、いつまで遊んでるの?

なんです。

 

旅をするのもいいけど、そろそろ将来の事考えて真面目にしたら? 堅い仕事をするとか、ありきたりの人生を送るとか。

 

せっかくの人生なのに、耐えれない。

命がもったいない。

志がもったいない。

 

 

そんな時に言われたのが、肯定的な否定。

 

君はたくさんの国を旅してる。

そしてそこで得た価値観は、自分にも他の人にもないし、簡単に手に入らないものだと。それをどうしてわざわざ、みんなの価値観に合わせてやる必要があるのか?

 

君にしかできない事があるはずやから、それを諦めずに見つけなさい。

 

そう言われた1カ月後、

すぐに、なけなしのお金叩いて万里の長城へ行きました(笑)

 

今年の夏

数ヶ月後。

夏頃に、たくさん考えてた時期がありました。

何が良いか。実際に何が強みなのか。実はこの時はまだ誰かよくわからない人たちの評価などを気にして生きていました。

 

そんな時、新しくオープンした彼のお店にお邪魔しました。その時は普通に、飯を食べに友人と訪れたんですね。

 

そしたら、たまたまオーナーが居て

「最近調子はどうや?」と。

 

そこで、溜めてたアイディアの内の何個かを話ししたんですね。

 

その中で、否定されたアイディアは

「友達とやる」と「そこにいない不特定な誰かのため」

なんです。

 

「それ、違うやろ?」って。

ドキっとしましたね(笑)

細かく詰めて話されると、話ができない。

所詮そのレベルでしか想いがないということなんですね。

 

 

逆に賛成されたアイディアが今仕事にしてやってるアイディアなんです。

 

なんていうか、しがらみがないというか

 

「これなら人生費やして、死んでも後悔しない」「好き」「大きなことができる自信がある」「生きてる心地がある」

 

そう考えながら考えてたアイディアなんです。

ある意味で、自己満。自己中で自分本意。

 

もちろん、大きな想いや志。夢とかを見据えたり現実的な事も全部考慮したけど。

 

それでも、自分がどうしたいかという自己中な視点に立った物がこの今の仕事なんです。

 

つまり「好きなこと」。

 

そこからさらに、自分が好きなことはわかっていたけど、もっと深く詰めていきました。

 

アイディアを考えて、どうやって動くか。

しかしどこかまだ決心がつかなかったんですね。

 

すると、待ってたかのようにそういうタイミングが来るんです。自分が主催していた会で、幹事仲間との意識のズレが出てきたんです。自分的には会をもっと高い意識とたくさんの面白いことをするために動かしたかったんですが、自分だけがそれを思っていて他は違う。これがずっとしがらみになっていたんですが、これで決心がつき、会を自主退会したんです。

 

そして本格的に自分の好きな事へ集中する事に決めました。

 

11月、起業からの出発。初依頼

1カ月で準備を整えました。元々、どういう風に人生を歩むか。企業を作った際、国を創った際どう動くかを計画していたので何をすれば良いかはすぐに明確になり、フィリピン行きを決めました。

 

出発の2日前、用事があり家の下に降りるとたまたまオーナーさんがいたんですね。(店が近くにあるので)

 

そこで、何をこれからしていくかを話しました。そうすると「ちょっと待ってて」と言って車から何かを取り出して来ました。

 

ポンっと渡された数万円。

 

実は、オーナーは前から海外進出を考えていて情報を必要としている人でありました。

 

「フィリピンで今後の活動に使えそうな情報や同じ業態に関する情報を集めてきてほしい。」

 

と依頼されました。

知り合いではありましたが、多分世間はそんなに甘くありません。額も、例えば儲かっていたとしても、先行きがわからない小僧に渡す小遣いにしてはあげすぎです。

 

自分はすぐに、真剣な依頼だと感じて戦慄が走りました。

 

急に、やるべきことが明確になって身が締まりました。何よりワクワクしてたんですね。

 

やっと、自分が好きなフィールドで戦えるんやなって。

 

そこで、言われたのが

「やっと自分らしいもの見つけたな!コレちょっと少ないけど、依頼する!」

 

鳥肌立ちましたよ。笑

 

 

まだまだ始まったばっかり。

それから2週間経ちました。

個人的にはかなり手応えを感じてます。実際に提供した情報で、今後のフィリピンでの展開も真剣に検討してくれていますし、何より自分が学ぶものが多い。

 

自分が好きなことは、

「旅、知る、創る」です。

 

この3つが同時に叶う仕事を自分で創った。

そしてそれが、人の役に立っている。

 

本当に好きなことが仕事になっている。

 

そして、世界にはそれを肯定してくれ応援してくれる人も確かに存在する。

 

残りのフィリピン滞在での目標は、依頼された方の利益になる情報を絶えず送り続ける。

 

一方で、好きな事を仕事にすることを諦めかけてる人の一歩になるキッカケになれば良いなっていう気紛れです。

 

何よりも今、自分が楽しい。

そして、手応えと確かな確信。そして自信がある。

 

次回は、自分の叔母を紹介します。

彼女がもう1人の経営者。好きなことを仕事にしなさいという人で、外国人です。なので価値観がまた変わってきます。

 

 

読んでいるかわかりませんが、Sさん。

この度はありがとうございます。

これからも自分のできる限りの事以上のことをします。今後とも世界を目指して戦いましょう!

 

これを読んでる人の中で、もし何か思うものがあって一歩が踏めないなら無駄な時間です。

 

今決めて下さい。

スパっと諦めるか、スパっと決めるか。

 

何よりも、あなたの人生を後悔しない選択をして欲しいです。

 

1つ言えるのは、少なくとも自分は今、全く後悔していないということです。

 

 

 

 

今のフィリピンでの1週間をまとめてみた

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ども、お久しぶりです。

一昨日の金曜でフィリピン滞在1週間目。今回は仕事しつつ遊びに来てます、パトリックです。笑

 

この国は、実は自分が最初に訪れた国ということもあって、かなり思い入れがあったんですね。5年前は自分の世界を変えてくれた国なので本当に感謝してる。

 

この5年で何が変わったか。

見える全ての世界が変わった。

 

なんていうか、以前とは住んでる世界が変わったというべきか。

 

5年前は、ただ受け身で言われた通り世界を見てた。だから治安が悪いだの、あの人はこうだの。貧しさはどうだの。

 

他人の言葉が全て正解。答えなんて自分にはなかった。

 

今は目指したいものが見つかり、世界を見て、考えて、学び、確かに自分なりの物差しを持って世界を見れるようになった。今回はこの自分の物差しを使って見た世界。

 

滞在1週間目のフィリピンの現状と意見をまとめてみた。なお、今回はジャーニリストという仕事で調査に来ているので、細かい。例えば、交通情報なども調べてあって、違う記事でそれはまとめようと思う。

 

新大統領政権下のフィリピン治安

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過激な発言で世界から注目を浴びたドゥテルテ大統領。 すでに3000人以上の麻薬密売人を殺害している。この行いにより、フィリピンでは劇的に治安が回復してるように思える。

 

まず、現地のニュースでは毎日のように麻薬犯殺害のニュースや取り締まりの結果が報道される。凄いと思ったのが、政治家であれ実業家であれ麻薬関連で摘発されることがある。その場合でも例外は許されない。つまり容赦がないのだ。(とはいえ、全てを殺害処理しているわけではない。)

 

1番影響を受けているのは、そういったニュースを見るフィリピンの国民だ。メディアで報道されたニュースは、我々以上に国民は尊敬と恐怖を同時に覚えている。

 

彼らは賛成する一方で、小さな犯罪などにも敏感になっているのだ。例えば現在、街中に警察が常に配置されており、常に治安に務めている。ある日、筆者が夜の外出をしようとした時に気をつけるよう勧めれた。

 

何故かと聞くと、怪しいと思われた時にもしかするとそのまま殺されるかもしれないというのだ。警察などには、その場で麻薬犯を殺害する権利が事実上与えられているも同然で、その権力を行使される可能性に恐れる国民も少なくない。

 

このような背景から、異常なスピードで治安は改善されている。観光やビジネスなどで訪れる際、深夜遅くなどの外出をしなければ、メトロマニラ首都圏などの都市部では安全といえるだろう。

 

 

著しい経済発展と物価上昇

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5年前と比較して驚いたのが、高層ビルやマンションが以前に比べ増えていたことだ。さらに、まだこれから建設されるであろう建物も多数確認できた。

 

建設ラッシュが進むフィリピンだが一体どこからそんなお金が?答えはおそらくドゥテルテ政権の政策である外資緩和だろう。

 

以前のフィリピンでは賄賂が横行しており、それは大統領などの国家代表の要職であっても例外ではない。その結果、元から強い立場にあったものが流れてきた資金を着服したりといった姿はフィリピンでは当たり前だったと現地の経営者に聞く。

 

しかし、ドゥテルテ大統領はこうした資本主義が生んだ悪い風習に対して真っ向から対抗しているように思える。彼が進める外資規制緩和によって集めた金を、自治体などが建設などの開発や清掃に回している。そうやって建設された街に人が集まり、人が集まるとこにまたお金が集まる。といった、ある意味自然の摂理に従った流れだ。

 

さらに治安改善がそれに拍車をかけている。ただ、その一方で物価が上昇しているように思える。例えば生活用品などは、都市部だと日本で買うより高いものが何点か見られた。

 

買う場所によるので、今の段階では問題はなさそうだが、場合によってはさらなる貧富の差を生むだろう。現在いる貧困層への対策によっては、この国の未来は輝かしい。

 

外国産業の進出も目についており、日本企業も以前の倍の数で現地進出している。ビジネスチャンスについてだが、今後5年でさらに増える。外国企業の参入が以前より、簡単になったと現地経営者は語る。

 

チャンスが増える理由は、建設中のモールや建物が5年以内に完成する。そうすると自然と人が増えさらなる金が流通する。特に都市部ではそういう傾向が強く、進出するならこのタイミングがベストだろう。

 

競争が激化すれば、チャンスが当然減る上にある程度発展すれば、必要以上の緩和を必要としなくなり、国家的な規制をされる可能性があるからだ。

 

まとめ

5年前の自分でも、以前はこんなに発展するものとは思っていなかった。それくらいのスピードでフィリピンは成長している。

 

1番驚いたのは、建設ラッシュで建設されるビルの数よりも、街に溢れるゴミなどの数が減り衛生面に気を使っているところが少し伺えたところだ。

 

汚いフィリピンも、東南アジアらしいといえばそうなので少し寂しくもあるが、国家を上げて力強く発展しようとするパワーをこの1週間で肌で感じた。

 

残り3週間で、見れるだけのものを持って帰って今後の活動に活かしていこうと思う。フィリピンに負けないスピードで、自分も成長しないと世界に取り残されてしまう。

 

番外編レポート/コロンビアの邦人殺害事件

コロンビアという国

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こんばんは、パトリックです。

今日は番外編。以前訪れたコロンビアについて、邦人殺害の悲しい事件がありましたのでそれについての意見と、フィリピン人ですら恐るコロンビアという国の怖い印象を払拭したいです。

 

邦人殺害事件

先日、コロンビアで22歳の邦人が殺害されました。まだ到着したばかりだったそうです。

 

邦人射殺 容疑者1人を特定 | 2016/11/21(月) 15:30 - Yahoo!ニュース

 

私も過去にこの場所を訪れましたが、街の一部分などでは雰囲気は暗くどんよりしており、そういう場所は昼間でも歩くのが億劫になりました。しかし、街は整備されており快適で、個人で旅に行く人にはオススメです。そういった暗い部分にもしっかり目を向けた上で訪れましょう。

 

現在、コロンビア全土で治安の改善に努めています。しかし旅行などで訪れる際は、どの国であっても、基本的な注意すべきことはしっかり守りましょう。

 

例えば、

  1. 夜は出歩かない。
  2. たくさん貴重品を持ち歩かない。
  3. 雰囲気が悪い所へは出向かない。
  4. 襲われたら無闇に抵抗しない。

などです。

 

今回はどのような経緯があったかはわかりませんが、狙われたり襲われたりするのにはそれなりの理由があります。十分注意しましょう。

 

観光地として

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 バックパッカーなら必ず一度は訪れたいという場所。観光地も多く、有名なところからあまり日本人には知られていないところまで多数。親日家が多い国としても有名ですので、先ほど申し上げた基本的な注意点をしっかり守れば、快適に旅ができる環境は揃っています。詳しい情報はこのリンクの情報サイトへ。

 

世界で最も革新的な都市「メデジン」コロンビアへ行くなら絶対訪れてください! | TABIPPO

 

僕が知らないところもありまして、またリベンジしたいです。

 

補足

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 このメデジンという街。コロンビアの西部、かつて世界でもその名を知られた麻薬王パブロ・エスコバルの本拠地として知られており、国やカルテルとの抗争で、当時は無法地帯だったと聞きます。現在は国を挙げて治安改善に努めており、旅で訪れれるレベルまでは治安は改善しており、筆者も訪れた事がありますが当時は何事もなく快適に過ごしました。

 

最後に

日本人だけでなく、世界中の人が未だに怖い国の恐怖神話を信じ続けていることにはビックリで、今回の事件がそれに拍車をかけた形となりました。

 

しかし、国内外を問わず一度外へ出た段階で、僕らの死亡率は50%と僕は考えます。半分は運の要素だからです。ですが残りの半分は、自分達の準備や心構えで変わる確率です。

 

旅先など問わず、出かける際は安全は自分で作るものだという心構えでいましょう!

 

 

 

好きなことを仕事に。ステップ①、踏んできます

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やりたいことは、いつも言ってる。

 

「旅、創る、知る」

 

そして創ったのが、

「Journilist(ジャーニリスト)」

 

今の自分の、やりたいこと。強み、時代の流れを全て考慮してもこれが今1番のアイディア。

 

色んなとこを訪れて、見た情報をまとめて発信。

 

その中で、面白いことができるかもしれない。

そして、アイディアを創る。

 

その過程で、足りないものを学んで色んな国で勉強する。その結果すら学び。

 

このサイクルで、人と出会う。

できる人に完成したアイディアを提供して、ことを成す。

 

それを繰り返す。飽きない。

やりたいことの上に、さらにやりたいことだらけ。しかも世界中やで? 最高の人生や。

 

青いとか、甘いとか。当たり前じゃないですか。まだ20代の半ば。すぐにできなくて当然。その意味を理解するのに時間がかかった。

 

金もない、家が裕福でもない、コネもない。

けど、「ネットがあって、3ヶ国語話せて、フットワークが軽い」。これだけの要素があれば十分戦える。

 

小さな穴を世界に空けれる。

自分が、通り抜けるだけの壁を作れる。

 

できない理由を並べるつもりもありません。

 

大きな山を前にして、大きな声で叫べば、当然声は返ってくるんです。アホみたいに、知らず知らずと登ってたんでしょう。その声がちょっとずつ近づいている気がします。

 

 

自由の代償は責任です。
この仕事は、限りなく自由でいられる仕事。ですが、これを維持して世界で居場所を転々とするためには世界に貢献できるようなことが求められます。

 

残念なことに、自分には特殊な力はありません。高い水準の能力も今はない。


今確実にできるのは、情報を多く発信して自分を通してあなたに世界を身近に捉えてもらうこと。

 

そして世界で得た情報の中には、たくさんの問題もあります。それらを、解決できる人に伝えて解決してもらう。

 

問題というのは、捉えようによってはチャンスです。

 

今は、できることを一生懸命にしたい。

できないなら、できるやつに任せる。そんなプロセスかもしれない。

 

依頼が早速入った。知り合いの経営者だ。

けど、チャンスだ。だって知り合いだからといきなりお金を出すかいね? これはまさに、チャンス。

 

程よい緊張感が心地良い。

 

今日からフィリピン。

最初に世界を変えてくれた場所で、今度は自分から自分の世界を変えてくる。

 

 

ジャーニリスト、始動します。

秋田の秘境「川原毛大湯滝」

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ども、ジャーニリストのパトリックです♩

本日も旅の記事をお届けしたいと思います!

今回のテーマも、先日に続き「秘境」の旅。

 

9月に行きました、秋田の秘境。

いや、秘湯と言うべきか?笑

 

紹介するここ。

実はすでに有名なんですがアクセスの悪さや、ちょっとした山登りが必要だがらなのか、あまり人がいなかったんですね(笑)

 

んで、僕もこのまま人が少ない状態のままにしておきたいので、誰にも拡散しないで下さいね?笑  行くならお忍びで…。

 

 

では、秋田の「秘境」いってみよう!

 

 

秋田と言えば…?

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なまはげ、秋田犬、秋田こまち(米)、秋田美人などなど…。意外と思いつくものは多いと思います。

 

もっと深く掘っていけば、たくさんの魅力があるとは思うのですが、だいたいはこんな感じでしょうか。

 

しかし!

 

僕はあえて、それらのものに「NO」と言いましょう!秋田と言ったらなんなのか。今回紹介するのは、秋田を代表すると言ってもいい。誰もが後悔しない「秘境」ならぬ「秘湯」なのです。

 

秋田と言ったら「川原毛大湯滝」

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東北と言えば、全国的に見ても圧倒的に多い数の天然の温泉がすごく有名なのですが、だいたいは観光ナイズされており施設の中にお金を払って行くものがほとんどなんですね。

 

しかし、ここ川原毛大湯滝はなんと「無料」なんです。温度も適温で約38〜40度(めっちゃ感覚値)で、自然を眺めながら、ポカポカとゆっくり過ごせます。

 

しかも広いので、窮屈な思いをすることもない。その上、人が少ないとなったらもう最高でしょ?

 

シーズンは、7月上旬から9月下旬。

先述しましたが、僕は9月に行きました。

 

ちなみに、こんな感じです。

ヌード初披露。吐くなよ?

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滝壺が1番のオススメ♩

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その他

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川原毛大湯滝ってどこにあるの?

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さすが、秘境なだけあってアクセスはすごく悪いんです(笑) そのおかげで秘境として成り立つのですけど。

 

場所は

〒019-0404 秋田県湯沢市高松番沢

(川原毛大湯滝で探せば基本は地図に表示されます)

 

秋田県の右下、岩手県宮城県。そして山形県の県境に近くにあり、どちらかというとそっち方面から出た方が近いと思う。

 

市のHPなどから各交通手段を抜粋し、まとめてみました。

 

・車(自家用車等)

湯沢横手道路・須川ICから秋田県道51号湯沢栗駒公園線経由で約20分。駐車場からは徒歩で15分程度。(案内標識あり)
駐車場があるが、許容台数が少ないため、観光シーズンには停められる保証はない。(僕が行った時は、ガラガラでしたが。)

 

・公共交通機関

JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通・泥湯温泉行きに乗って、終点(泥湯温泉)下車。 車で15分。1時間ほど登山して、駐車場へ。また駐車場から15分。
もしくは、三途川停留所(駐車場)から徒歩2時間以上。


※注意

冬季(11月中旬~翌年5月頃)期間中は、駐車場まで直通する道路が冬季閉鎖のため、車の利用は出来ない。

 

 

川原毛大湯滝での注意点

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では、ここで行く前に用意するものと合わせて、気をつけたいことをまとめました。

 

・濡れてもいいカバンか小物入れ。

当たり前なんですが、無料の天然温泉なので休憩所なんてものはありません。したがって、荷物もそこらへんの濡れない場所に置いとくことになるのですが、もしものことを考えると濡れても良いカバンや小物入れみたいなものが便利です。

 

・脱ぎやすい靴か、滑りにくいサンダル

実はここ、駐車場から少し険しい小道を降って大湯滝まで歩くんです。そして意外にも距離があります。道中滑りやすいので、靴で行くか滑りにくいサンダルで行くことをオススメします。

 

・ゴーグル

多分泳ぐだろうと思って持って行ったんですが正解でした。強酸性の湯なので、目に入るとめっちゃ痛いです。ちなみに他の観光者は持っていなかったので、これはお任せします。笑

 

・水着

裸で入るっ‼︎って方はいないと思うのですが、原則水着の着用を義務付けられてます。笑  ちなみに大湯滝には、しっかり男女別の簡易脱衣所が設置されてますのでご安心を。

 

・タオル

身体を拭く用。まぁ、誰も忘れないか。笑

 

その他は

  • トイレは駐車場にしかない。
  • シャワーはありません。

 

などです♩

 

ワンポイントアドバイ

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旅。特に秘境などでの鉄則は

・できるだけ朝早くに訪れる

・土日はできるだけ避ける

 

僕の場合、日曜の朝10時頃に行きまして、その時は正直、そこまで人がいなかったんですね。アクセスの悪さもあってやはり人があまりいないのが魅力の一つですが、ラッキーだったのもあります。確実に景色や温泉を独占するなら土日意外の朝をオススメします。

 

近畿圏の秘境地も同じことが言えます。簡単に行けるとこなら、人がウジャウジャいるので満足しないまま帰らなければならない、なんてこともあるので注意です。例えばこの記事のようなことも。笑

 

曽爾高原を絶対に後悔しないで楽しむ方法 - パトブロ。旅っぽいことをあまり言わない旅人のブログ@日本

 

最後に

秋田といったら、川原毛大湯滝!

北周るならここは絶対外したらダメって言い切れる最高の場所。

 

あなたの思い出に、必ず良い形で残ること間違いなし♩ 行かれる際は、しっかりマナーを守って楽しみましょう!

 


ところで、今週末から情報調査の仕事でフィリピンに1カ月滞在します( ̄▽ ̄)

さっき言ったジャーニリストってのが僕が起業したサービスなんですが「ジャーニリスト」なんやねん?

って話しなんですけど、簡単に言えば旅人が滞在先で見たあらゆる情報をリアルタイムで発信するというものです。

Journilst | Facebook

(イイねとシェア待ってます笑)

 

観光情報や、トレンドなど現地で見て聞かないと絶対にわからない情報で、特にビジネス方面でのチャンスを見つけ、アイディアを生んで、現地で形にする。そして最後は誰かにパスって感じなんですが、僕はいつも物事全てに「0 to 1」という考え方を持ってます。つまり、何もないところから「1」を創る。この仕事はまさにそれなんですね。



誰も思いつかない、考えない、やらないことを「1」にする。僕は自分で言うてしまいますが、この能力に非常に特化している。

僕が人生でやりたいことは
「旅、知る、創る」
なのです。

で、こっからは無責任なのですが、出来上がった物はちゃんとやり通せる優秀な人や、やりたい人にパスしていくんですね(笑)

僕の悪いところは「飽き性」なところなんですが、この弱点を埋めるための「苦渋」ならぬ、「安楽」で非常に合理的な判断なのです。


って、今日はジャーニリストと僕の真剣な想いを語る記事ではなく旅の記事をでしたね。笑

 

真面目な話は、また違う機会にでも。

それではみなさん、次はフィリピンからお届けです!

 

ご機嫌YO♩

曽爾高原を絶対に後悔しないで楽しむ方法

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どうもです、パトリックです。

今日は旅人な気分なので、旅についての記事を書きたいと思います笑  

 

あ、この写真はネットから拝借したものなので悪しからず笑 自分で撮ったのは最後にまとめて上げます。

 

最近は真面目な記事が多いんですけど、やっぱ色んなこと書かないと飽きるんですよね…。

 

もともとは、思ったことを言うために始めたブログなのでそこも含めて好きになってくれると嬉しいっす!

 

ってことで、改めて、

今日は「秘境の旅」についての記事を書いていこうと思います。

 

最近はよく国内を旅するので、ネットでも話題の「秘境」に訪れることもあるんですけど、調べると基本ええことしか書いてないんですよね。笑  

 

良い写真載せて、ひたすら「ここ良いんやで」って感じで。もちろん良い所に変わりないんですけど、変に期待して行った人や行き当たりバッタリで行く人って結構後悔するんじゃないかな?って思っちゃって。

 

そんな問題を無くそうという気紛れから、今日は近畿地方奈良県を代表する秘境「曽爾高原」の紹介と注意点をお届けします。

 

ハッキリ言って。

秘境に行くのは、時間も労力も要る。

 

僕みたいなよくわからないバックパッカーなら「そこに至るプロセスこそ旅!」とか言えるから良いんですけど、普通に仕事して大事な休みに時間作って、結局後悔するって普通嫌ですよね?笑

 

 だからこそ、事前に無駄のない計画を立てて旅を送って欲しいです!

 

曽爾高原ってどこ?

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関西地方以外に住まわれてる方や、住んでるけど知らない方へ。

 

以前、テレビなどで取り上げられてから有名になったこの場所。名前を聞いたことがない人も少なくないとは思うのですが一体どこにあるんだと。

 

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地図で言えばここ。

奈良と三重の県境で、奈良県宇陀郡曽爾村という所に属しています。公共機関では正直アクセスが悪く、車で行かれる方がほとんどです。

 

後述するんですけど、この車でしか行けないというのがなかなか迷惑な事態を引き起こしてくれてるんですね…笑

 

 

☆曽爾高原の見どころ

では、何故そこまで有名になったのか?という事なんですが、ネットよりこちらの写真を拝借してきました。

  

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メッチャ綺麗でしょ?

この高原いっぱいに広がるススキが、夕陽に照らされて幻想的な景色が生まれる。

 

そして、有名になっちゃんたんですね。泣 

 

9月下旬〜11月中旬頃までがシーズンです!

撮影に適した時間は、

・9月〜10月中旬/18:00〜19:00頃

・10月中旬〜11月中旬/16:30〜17:30頃

 

実はこの情報、他の観光サイトでも公開されている情報なんですが、このありがたい情報のせいで、実はすごく厄介な事が起こってるんです。笑

 

 

曽爾高原で気をつけたいこと

ではここで、自分の失敗の経験から得た曽爾高原行くなら気をつけたいことまとめました。

 

 

・車で曽爾高原へ来こられる方への注意点

先述しましたが、曽爾高原へのアクセスは車以外だととても不便です。そうすると、当然観光で来られる方は車で来ますよね? そして当然、見頃の時間に来ようとする人が多くなります。

 

すると

とんでもない渋滞が、高原前の駐車場にズラリと発生するんです。

 

いやー、びっくりしましたよ?笑

秘境やし誰も来ないやろうとか、遠いとこだからとか全く関係なしっ‼︎ 

 

三重からや大阪からや、遠いとこは神奈川のナンバーまで。

 

高原近くの駐車場に着くまでまで1時間ほどかかりました。もちろん、しっかり日が沈んでしまいました。

 

んで、高原に近いこの駐車場なんですけ600円します。(時間無制限なんですけど)

 

僕ら滞在時間30分以内ですよ?笑

てか、曽爾高原って1時間もおる必要ないんせ足元見られてるんですよ。

 

大阪市内の駐車場でももう少し良心的な値段ですぜ?

 

現地の人に話しを聞くと、土日平日関係なくこの様子だそうで大変人気だそうですよ。

 

じゃあ、どうすれば損せずに綺麗な景色を見れるのか?それは

 

  1. 少し早めの時間に来る
  2. 駐車場ではなく、登る途中の路肩に駐車

 

現地に行けばわかるのですが、上まで行かずに途中の路肩に駐車してる人多いです。これは

ルール違反とかではないので安心して下さい。笑

 

途中の路肩に止めて、そこから少し上まで登る必要があるのですが、それが少し距離があるので余裕を持って来てください。

 

僕みたいに、バカ正直に登って絶景を逃すか、

少ししんどい思いして、絶景を収めるかです。

 

 

その次が

ライトアップについて

曽爾高原では、夜に来た方へライトアップによるプロモーションを行っていますがこのライトアップ、

 

皆さんがイメージしてるライトアップとは違います。

 

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これがそのライトアップアップなんですが、懐中電灯レベルでしか周りを照らせてないので、ビルのライトアップアップみたいなメッチャ明るく綺麗になるとかではありません!

 

夜の散歩コースとしては、情緒があって良いんですけど、ススキの違った絶景を期待してるならやめた方が良いです。笑

 

 

最後が

装備品について。

え、装備品って?ってなる人もいると思うんです。自分もびっくりしたんですが、周りを見てると中にはヘッドライトを装備してる人がチラチラといるんですね。笑

 

そう。

夜の曽爾高原は、メッチャ真っ暗なんです。

 

とは言え、先ほどお伝えしたライトアップの行灯があるので目の前が全く見えないことはないんですが。だから、この装備に関してはお任せします。笑q

 

 

まとめ

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結論をいうと。

夜ではなく、朝か夕方の見所の時間より早めに来る。そして車は駐車場でなく、途中の道へ止めてればお金をかけずに絶景に会える!

 

です。笑

 

秘境って、ネットに上がった途端にもう秘境じゃなくるんですよね。非常に残念ではあるんですが、同時に現地の人たちは潤ったりするし、やっぱ色んな人に絶景を見てもらいたいって気持ちはあるので凄い複雑です。

 

せめて、これ見た人には後悔せずに旅を。そしてそこで見れる世界を大いに楽しんでもらいたいです!

 

 

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到着したらこんなに暗く…

 

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それでも必死に撮る。笑

 

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噂のライトアップです。

 

 

以上。