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パトブロ

誰かのキッカケになってみようなブログ

好きなことを仕事にする。パート②-1 : 2人の経営者との対話から得た確信

自分の見つけ方 ジャーニリストレポート 考え オピニオン

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どーもです!

好きな事を仕事にする(途中の)活動中のパトリックです♩

 

以前の記事でもお伝えしましたが、自分は旅を仕事にするためのアイディアを思いついてそれを仕事として成り立たせるために活動しています。

 

(好きなことを仕事に。ステップ①、踏んできます - パトブロ。旅っぽいことをあまり言わない旅人のブログ@日本)

 

その過程で現在、依頼を頂きまして自分の第二の故郷であるフィリピンに滞在しております。

 

自分の性格上、どうしてもやりたいくないことを我慢して誰かの言うことを聞いて、ひたすら時間を使うということが耐えれないと思ったのでこの道を選びました。

 

楽じゃないけど楽しい。

楽々なんですね。

 

てかどっちも、しんどいし一緒なんです。笑

したくもないこと我慢して精神的に疲れて働くのも、好きなことを仕事にするために頭使って行動するのも。どっちも同じしんどさで、時間を消費する。それならその間、自分のことも、その行動も時間も好きでいたい。そして人生を豊かに生きたい。他人を責めることもないし、ただ計画を立てて、それを楽しめば良いだけ。

 

その結果。

半分諦めと面白い人生への挑戦の結果がこれ。

 

 

ていうか、偏った学歴主義のせいで低学歴の自分には働けるところがない。笑   日本は本質主義じゃなく、どっちかと言うと肩書き主義。だから自分には事を起こす以外の選択肢がないし、別に他の選択肢をわざわざ求めない。

 

起業についての想いや考えは十人十色で、どれが正しいとか悪いとかはないと思います。自分は17歳頃にお金が欲しいという動機からビジネスを勉強して、色んなプロセスを経て今は志を叶える手段の1つとして捉えています。

 

自分は今、お金がある訳ではありませんし儲かってるかという訳でもありません。(一か月経ってないのに儲かってたらその方法売って暮らすわ笑)

 

ただ、今を楽しんでいるし勝算もある。

そして、最初の仕事をもらってそこに次のステップや実績を見いだしてる。

 

これで世界を変えてやる。これで世界が変わる。そういったものに進化する。

 

そんな想いはあるし、思いっきり言っているけど、第三者の評価は求めないようにした。日本で大きな夢を理解されるには、誰かの庇護や肩書きが必要だとわかった。だから勝手にやる。

 

勝手にそう思うようにして、好き勝手やってる。なるべく人には迷惑はかけないようにしたい。そしていつの間にか行くべきところに、辿り着く。自分の大好きな旅のプロセスと同じ。

 

さて今日は、初めて仕事を依頼してくれたクライアントの方。そして、こっちで世話になってる叔母との対話で得た「好きな事をして成功する」という事がますます確信に変わったお話をしようと思います。

 

メディアや、好きな事やって成功してる奴が変なプロモーションかけるせいで、怪しいみたいな雰囲気出てる言葉になったけど、人の話聞いたり自分でやると至極簡単だと思うようになりました。

 

今回お話する2人は、実際に実績があり好きな事を仕事にしています。彼らに共通して言われたのが「自分が好きで楽しめる仕事をしなさい。」です。

 

最初のクライアントであり、恩人

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以前働いていたバーのオーナーとの繋がりや、母が仲良くしていたこともあって、とあるバーガー屋さんのオーナーさんと縁を持つようになりました。今回は情報漏洩になるので店も個人も名前を伏せさせて頂きます。笑

 

以前から、自分のやりたいことを真面目に聞いてくれる人で否定的でもなく、かといって偏ったアドバイスをする人でもないのです。

 

彼自身、自分の好きな物がハンバーガーで自身でハンバーガー店を立ち上げました。最初こそ上手くいっていなかったみたいですが、今では大阪でも五本の指に入るんじゃないの?ってくらいのクオリティの店で、実際にメディアや某グルメサイトでもかなり高い評価をされています。

 

その過程で、失敗も多く経験されており、その時に凄く勉強されたそうで下手なアイデアを適当に言えば突っ込まれてしまいます…笑

つまり、必要なところでは厳しいんですね。

 

実際に、自身が体験された失敗談なども交えてお話しを聞く事があるんですがいつも言われるのが、「好きな事をしたらどうや」と。

 

自分がしんどくなること、重く感じて足が竦むこと。「それはホンマにやりたいことなんか?」と。

 

自分はやりたいことがいつもたくさんあり、それが得意な事でやりたい事だと気付くのに時間がかかりました。

 

実はこの方とは、今年3回会ってお話しをしています。全て、人生のターニングポイントです。こう見えて結構真面目に人生考えてるんですよ?笑

 

今年の2月。

もっと柔軟でグローバルでいい意味でいい加減なはずの自分は、「経営者とはこうでなくてならない」「現実を見ないといけない」「夢は意味がない」という考えが固まってしまって道を見失ったんですね。だから、そのためには「旅」を止めなければとか、誰かのためにやりたくないことしないといけないとか。

 

割と日本人の頭の堅い人にすり寄ってたんですけど、それを砕いてくれたのがこの人です。

 

「旅を捨てて堅いこと言って誰かに媚びる今の君は見ててつまらん」って言われたんですね(笑)

 

もちろん、やんわりですけど。

ショックというよりホッとしました。

 

日本人に言われるは、いつまで遊んでるの?

なんです。

 

旅をするのもいいけど、そろそろ将来の事考えて真面目にしたら? 堅い仕事をするとか、ありきたりの人生を送るとか。

 

せっかくの人生なのに、耐えれない。

命がもったいない。

志がもったいない。

 

 

そんな時に言われたのが、肯定的な否定。

 

君はたくさんの国を旅してる。

そしてそこで得た価値観は、自分にも他の人にもないし、簡単に手に入らないものだと。それをどうしてわざわざ、みんなの価値観に合わせてやる必要があるのか?

 

君にしかできない事があるはずやから、それを諦めずに見つけなさい。

 

そう言われた1カ月後、

すぐに、なけなしのお金叩いて万里の長城へ行きました(笑)

 

今年の夏

数ヶ月後。

夏頃に、たくさん考えてた時期がありました。

何が良いか。実際に何が強みなのか。実はこの時はまだ誰かよくわからない人たちの評価などを気にして生きていました。

 

そんな時、新しくオープンした彼のお店にお邪魔しました。その時は普通に、飯を食べに友人と訪れたんですね。

 

そしたら、たまたまオーナーが居て

「最近調子はどうや?」と。

 

そこで、溜めてたアイディアの内の何個かを話ししたんですね。

 

その中で、否定されたアイディアは

「友達とやる」と「そこにいない不特定な誰かのため」

なんです。

 

「それ、違うやろ?」って。

ドキっとしましたね(笑)

細かく詰めて話されると、話ができない。

所詮そのレベルでしか想いがないということなんですね。

 

 

逆に賛成されたアイディアが今仕事にしてやってるアイディアなんです。

 

なんていうか、しがらみがないというか

 

「これなら人生費やして、死んでも後悔しない」「好き」「大きなことができる自信がある」「生きてる心地がある」

 

そう考えながら考えてたアイディアなんです。

ある意味で、自己満。自己中で自分本意。

 

もちろん、大きな想いや志。夢とかを見据えたり現実的な事も全部考慮したけど。

 

それでも、自分がどうしたいかという自己中な視点に立った物がこの今の仕事なんです。

 

つまり「好きなこと」。

 

そこからさらに、自分が好きなことはわかっていたけど、もっと深く詰めていきました。

 

アイディアを考えて、どうやって動くか。

しかしどこかまだ決心がつかなかったんですね。

 

すると、待ってたかのようにそういうタイミングが来るんです。自分が主催していた会で、幹事仲間との意識のズレが出てきたんです。自分的には会をもっと高い意識とたくさんの面白いことをするために動かしたかったんですが、自分だけがそれを思っていて他は違う。これがずっとしがらみになっていたんですが、これで決心がつき、会を自主退会したんです。

 

そして本格的に自分の好きな事へ集中する事に決めました。

 

11月、起業からの出発。初依頼

1カ月で準備を整えました。元々、どういう風に人生を歩むか。企業を作った際、国を創った際どう動くかを計画していたので何をすれば良いかはすぐに明確になり、フィリピン行きを決めました。

 

出発の2日前、用事があり家の下に降りるとたまたまオーナーさんがいたんですね。(店が近くにあるので)

 

そこで、何をこれからしていくかを話しました。そうすると「ちょっと待ってて」と言って車から何かを取り出して来ました。

 

ポンっと渡された数万円。

 

実は、オーナーは前から海外進出を考えていて情報を必要としている人でありました。

 

「フィリピンで今後の活動に使えそうな情報や同じ業態に関する情報を集めてきてほしい。」

 

と依頼されました。

知り合いではありましたが、多分世間はそんなに甘くありません。額も、例えば儲かっていたとしても、先行きがわからない小僧に渡す小遣いにしてはあげすぎです。

 

自分はすぐに、真剣な依頼だと感じて戦慄が走りました。

 

急に、やるべきことが明確になって身が締まりました。何よりワクワクしてたんですね。

 

やっと、自分が好きなフィールドで戦えるんやなって。

 

そこで、言われたのが

「やっと自分らしいもの見つけたな!コレちょっと少ないけど、依頼する!」

 

鳥肌立ちましたよ。笑

 

 

まだまだ始まったばっかり。

それから2週間経ちました。

個人的にはかなり手応えを感じてます。実際に提供した情報で、今後のフィリピンでの展開も真剣に検討してくれていますし、何より自分が学ぶものが多い。

 

自分が好きなことは、

「旅、知る、創る」です。

 

この3つが同時に叶う仕事を自分で創った。

そしてそれが、人の役に立っている。

 

本当に好きなことが仕事になっている。

 

そして、世界にはそれを肯定してくれ応援してくれる人も確かに存在する。

 

残りのフィリピン滞在での目標は、依頼された方の利益になる情報を絶えず送り続ける。

 

一方で、好きな事を仕事にすることを諦めかけてる人の一歩になるキッカケになれば良いなっていう気紛れです。

 

何よりも今、自分が楽しい。

そして、手応えと確かな確信。そして自信がある。

 

次回は、自分の叔母を紹介します。

彼女がもう1人の経営者。好きなことを仕事にしなさいという人で、外国人です。なので価値観がまた変わってきます。

 

 

読んでいるかわかりませんが、Sさん。

この度はありがとうございます。

これからも自分のできる限りの事以上のことをします。今後とも世界を目指して戦いましょう!

 

これを読んでる人の中で、もし何か思うものがあって一歩が踏めないなら無駄な時間です。

 

今決めて下さい。

スパっと諦めるか、スパっと決めるか。

 

何よりも、あなたの人生を後悔しない選択をして欲しいです。

 

1つ言えるのは、少なくとも自分は今、全く後悔していないということです。