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パトブロ

誰かのキッカケになってみようなブログ

秋田の秘境「川原毛大湯滝」

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ども、ジャーニリストのパトリックです♩

本日も旅の記事をお届けしたいと思います!

今回のテーマも、先日に続き「秘境」の旅。

 

9月に行きました、秋田の秘境。

いや、秘湯と言うべきか?笑

 

紹介するここ。

実はすでに有名なんですがアクセスの悪さや、ちょっとした山登りが必要だがらなのか、あまり人がいなかったんですね(笑)

 

んで、僕もこのまま人が少ない状態のままにしておきたいので、誰にも拡散しないで下さいね?笑  行くならお忍びで…。

 

 

では、秋田の「秘境」いってみよう!

 

 

秋田と言えば…?

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なまはげ、秋田犬、秋田こまち(米)、秋田美人などなど…。意外と思いつくものは多いと思います。

 

もっと深く掘っていけば、たくさんの魅力があるとは思うのですが、だいたいはこんな感じでしょうか。

 

しかし!

 

僕はあえて、それらのものに「NO」と言いましょう!秋田と言ったらなんなのか。今回紹介するのは、秋田を代表すると言ってもいい。誰もが後悔しない「秘境」ならぬ「秘湯」なのです。

 

秋田と言ったら「川原毛大湯滝」

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東北と言えば、全国的に見ても圧倒的に多い数の天然の温泉がすごく有名なのですが、だいたいは観光ナイズされており施設の中にお金を払って行くものがほとんどなんですね。

 

しかし、ここ川原毛大湯滝はなんと「無料」なんです。温度も適温で約38〜40度(めっちゃ感覚値)で、自然を眺めながら、ポカポカとゆっくり過ごせます。

 

しかも広いので、窮屈な思いをすることもない。その上、人が少ないとなったらもう最高でしょ?

 

シーズンは、7月上旬から9月下旬。

先述しましたが、僕は9月に行きました。

 

ちなみに、こんな感じです。

ヌード初披露。吐くなよ?

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滝壺が1番のオススメ♩

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その他

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川原毛大湯滝ってどこにあるの?

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さすが、秘境なだけあってアクセスはすごく悪いんです(笑) そのおかげで秘境として成り立つのですけど。

 

場所は

〒019-0404 秋田県湯沢市高松番沢

(川原毛大湯滝で探せば基本は地図に表示されます)

 

秋田県の右下、岩手県宮城県。そして山形県の県境に近くにあり、どちらかというとそっち方面から出た方が近いと思う。

 

市のHPなどから各交通手段を抜粋し、まとめてみました。

 

・車(自家用車等)

湯沢横手道路・須川ICから秋田県道51号湯沢栗駒公園線経由で約20分。駐車場からは徒歩で15分程度。(案内標識あり)
駐車場があるが、許容台数が少ないため、観光シーズンには停められる保証はない。(僕が行った時は、ガラガラでしたが。)

 

・公共交通機関

JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通・泥湯温泉行きに乗って、終点(泥湯温泉)下車。 車で15分。1時間ほど登山して、駐車場へ。また駐車場から15分。
もしくは、三途川停留所(駐車場)から徒歩2時間以上。


※注意

冬季(11月中旬~翌年5月頃)期間中は、駐車場まで直通する道路が冬季閉鎖のため、車の利用は出来ない。

 

 

川原毛大湯滝での注意点

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では、ここで行く前に用意するものと合わせて、気をつけたいことをまとめました。

 

・濡れてもいいカバンか小物入れ。

当たり前なんですが、無料の天然温泉なので休憩所なんてものはありません。したがって、荷物もそこらへんの濡れない場所に置いとくことになるのですが、もしものことを考えると濡れても良いカバンや小物入れみたいなものが便利です。

 

・脱ぎやすい靴か、滑りにくいサンダル

実はここ、駐車場から少し険しい小道を降って大湯滝まで歩くんです。そして意外にも距離があります。道中滑りやすいので、靴で行くか滑りにくいサンダルで行くことをオススメします。

 

・ゴーグル

多分泳ぐだろうと思って持って行ったんですが正解でした。強酸性の湯なので、目に入るとめっちゃ痛いです。ちなみに他の観光者は持っていなかったので、これはお任せします。笑

 

・水着

裸で入るっ‼︎って方はいないと思うのですが、原則水着の着用を義務付けられてます。笑  ちなみに大湯滝には、しっかり男女別の簡易脱衣所が設置されてますのでご安心を。

 

・タオル

身体を拭く用。まぁ、誰も忘れないか。笑

 

その他は

  • トイレは駐車場にしかない。
  • シャワーはありません。

 

などです♩

 

ワンポイントアドバイ

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旅。特に秘境などでの鉄則は

・できるだけ朝早くに訪れる

・土日はできるだけ避ける

 

僕の場合、日曜の朝10時頃に行きまして、その時は正直、そこまで人がいなかったんですね。アクセスの悪さもあってやはり人があまりいないのが魅力の一つですが、ラッキーだったのもあります。確実に景色や温泉を独占するなら土日意外の朝をオススメします。

 

近畿圏の秘境地も同じことが言えます。簡単に行けるとこなら、人がウジャウジャいるので満足しないまま帰らなければならない、なんてこともあるので注意です。例えばこの記事のようなことも。笑

 

曽爾高原を絶対に後悔しないで楽しむ方法 - パトブロ。旅っぽいことをあまり言わない旅人のブログ@日本

 

最後に

秋田といったら、川原毛大湯滝!

北周るならここは絶対外したらダメって言い切れる最高の場所。

 

あなたの思い出に、必ず良い形で残ること間違いなし♩ 行かれる際は、しっかりマナーを守って楽しみましょう!

 


ところで、今週末から情報調査の仕事でフィリピンに1カ月滞在します( ̄▽ ̄)

さっき言ったジャーニリストってのが僕が起業したサービスなんですが「ジャーニリスト」なんやねん?

って話しなんですけど、簡単に言えば旅人が滞在先で見たあらゆる情報をリアルタイムで発信するというものです。

Journilst | Facebook

(イイねとシェア待ってます笑)

 

観光情報や、トレンドなど現地で見て聞かないと絶対にわからない情報で、特にビジネス方面でのチャンスを見つけ、アイディアを生んで、現地で形にする。そして最後は誰かにパスって感じなんですが、僕はいつも物事全てに「0 to 1」という考え方を持ってます。つまり、何もないところから「1」を創る。この仕事はまさにそれなんですね。



誰も思いつかない、考えない、やらないことを「1」にする。僕は自分で言うてしまいますが、この能力に非常に特化している。

僕が人生でやりたいことは
「旅、知る、創る」
なのです。

で、こっからは無責任なのですが、出来上がった物はちゃんとやり通せる優秀な人や、やりたい人にパスしていくんですね(笑)

僕の悪いところは「飽き性」なところなんですが、この弱点を埋めるための「苦渋」ならぬ、「安楽」で非常に合理的な判断なのです。


って、今日はジャーニリストと僕の真剣な想いを語る記事ではなく旅の記事をでしたね。笑

 

真面目な話は、また違う機会にでも。

それではみなさん、次はフィリピンからお届けです!

 

ご機嫌YO♩