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パトブロ

誰かのキッカケになってみようなブログ

川からわかる人生の流れ

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こんばんは、旅人パトちゃんです。

 

今日は旅先で見た景色から、いつも思ってることを書こうと思います。今回は人の生。

 

すなわち人生の事なんですが、旅先で思うのがこの地球の自然で例えれるんですよね。

 

なんでも良いんですけど、今日は川で例えてみたいと思います。

 

人は皆、川にある石のように上流から下流へ流れるようにできています。

 

どういう事かというと、山とか海の近く。

自然の多い川とかに行けばわかります。

 

上流に行くと、ゴツゴツした大きな石がたくさんあります。めちゃくちゃゴツくて個性的。

 

この上流にある石が、下流に流れる川の流れを作ります。

 

中流辺りは、大小ありますがまだ大きめのゴツゴツとした石が多く、まだ個性的で面白い。

 

下流まで行くと、石は細かくなっていてどれも一見して同じように見えますよね。

 

最後は、海か。

ここまで行くと流れに逆らえず、ただ深い海へ流されていく。

 

 

今の話では分かりにくいですかね?

 

ほら、何を思ってか人間って上流階級とか下流階級とか、やたら「流」って言葉使うじゃないですか。 それなんです。

 

僕ら「川」って人生に流れに生まれ落ちるんです。

 

で、初めから小さい奴はいなくて、皆赤ちゃんの時はゴツゴツ大きな石として生まれてくる。

 

けどここで、当たり前だけど流れがあるから押し出されるわけ。そうするとい削られていくんですね。けど、一部の石は川に身を委ねて上手く川の流れをかわして自分の居場所を見つける。

 

で、ここで踏ん張ったゴツい石は自分より下の川の流れを決めてしまうことができるんです。凄いですよね、川をコントロールなんて。

 

もし上流にいたいと思うなら、大事なのは変に抵抗しないこと。自分の形を知り、そこに合う居場所を見つけてフィットする。ここで抵抗すると、川に体を削られてしまうんです。ある程度は良いんですけど、削られ過ぎると軽くなる。そうすると、流されちゃいますよね?

 

そして、中流まで落ちていく。

 

中流までくると、一見スタイリッシュで形の良い石になるんです。まだ大きかったり、重かったり。周りにも似たような石は多いんですけどね。それぞれ流れが若干緩かったり、キツイとこもあるけど、とりあえず落ち着けてる。けどここで怖いのは、例えば上流から急な台風などで流れてきた鉄砲水などがあるとする。

 

見えないですよね?だって、上流にいないんだから。中流でフィットし損ねた石はもちろん流される。次は海に近い下流です。

 

下流では、ずいぶん小さな石がたくさんあります。踏めばジャリジャリうるさいけど、痛くないんです。優しい。そして小さい。川の中って覗いたことあります? 小石って意外と緩い流れでもすぐに流されるんですね。

 

そうすると、よほど運が良くないと海に流されっぱなし。ほとんどがそうなんですけど。

 

じゃあ、いよいよ海に着くわけです。

 

海。一見広くて良いかもしれない。綺麗なところもあるでしょう。けどそれはごく一部。ほとんどの海は暗く深いんですよね。

 

下流の小石は、望んでか望まずか。そこへどんどん流れていく。その先はわかりません。ですが見えない。その石が砂金のように価値のある、例えば輝き放っていれば誰かが拾うかもしれませんね。

 

もちろん、暗い海を探そうなんて人はほとんど思わないでしょうが。

 

 

 

どうでしょう?

解説を入れる気はないので、これが一体何の話で何を指してるのかは自分で考えて下さい。

 

自身は、自然にいつも自分という人間を質問しています。人と会うのも自己研鑽の方法の1つですが、自然に問う。

 

すなわち自分の心の奥に問うのもまた、自己研鑽の方法の1つです。

 

ありがとうございました。

 

 

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