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パトブロ

誰かのキッカケになってみようなブログ

二度のゲイとの攻防戦①/そこから学んだ3つのこと、その時、ヤスダが動いたっ。

俺は違う。違うんやで?

いつからか、よく男にモテるようになったんや。

それも、昔は一緒にいておもろいやんって感じの奴やったんやけど。

 

いつからか、一緒に寝たい人にレベルが上がってた。

 

 

旅をする先でも、よくオファーがある。(お尻は無傷や)

 

どうも俺はゲイの方々からは魅力あるそっちの世界の人物に見えるみたいやな。

才能あるんかもなー、わし。

 

 

始めに言っておきたいことがあんねんけど、まず一つ。

 

俺はアンチ・ゲイではない。

そういう差別的な思考は徹底して嫌いやから、

ここでゲイを批判するようなことはせん。

 

俺は敵でもないけど、味方でもないっちゅうことで。

 

だらかそういうゲイ活動は好きにしたらええ。

 

俺以外に。

 

 

 

もう一つ

俺はゲイではない。

 

そこを理解した上で今日の記事を読んで欲しい。

間違ってもゲイの下に俺を送り込む(シェアやリンク共有)ことはしないように。

 

俺の毛だらけの優しさ(尻)に突け入るチャンスは与えないように。

 

 

▼第一次ア◯ル対戦

世界の需要と供給は、必ずしもバランスがいいとは言えないだろう。

 

それはあらゆる場面でも当てはまる。

そして、時としてそれは憎しみと争い。

必要のない悲劇を生む。

 

この話はちょうど2年前。

俺の旅、オーストラリアにさかのぼる。

 

ワーホリビザを携えて、この地に現れた俺には10万切るお金しかなく早急に金策が必要だった。すでに5万円が家賃や生活費で消えるのがわかってからだ。

 

努力の結果、すぐに職場が見つかった。

イタリアンレストラン。

 

だがシフトが融通の利くところでなかったので、すぐに転職した。

 

転職先の寿司屋のバイトは待遇がよく居心地がよかった。売り上げも好調で給料も良かった。

 

このバイトによる経済特需の恩恵を受け、俺の財布経済は未曾有の成長を遂げた。

 

そして、職場にいる人とも打ち解けてきてバブル期は続く。そんな楽観的な考えで、毎日を消化した。

 

 そんな時、良い上司ができた。

パトリックという上司。

 

俺と名前一緒やないかい。

 

と思ったら、パトリックは苗字。

本名はジョン・パトリックさん。

 

彼は若い自分達の面倒も良く見てくれ、話も上手く細かい所にも目の届くある意味、理想の上司だった。

 

くだらない冗談も言えた。

下ネタとか。そんなのもだ。

 

中学とかでよく、男子が互いにちょっかいをかけ合う姿は見たことあるだろうか? 

 

そんなノリで、ジョンさんは俺の股間をタッチした。

 

「やったなー?この野郎♩」

 

こんな能天気なセリフと共に、俺はジョンさんの股間をタッチした。

 

メッチャ中2っぽい感じで童心に帰れた。あぁー、楽しい! そんな毎日だった。

 

しかし、その時に気付くべきだった。

 

俺はみんなの知らない

もう1人のジョンさんもタッチしてしまってたことに。

 

そして

その日は、なんの前触れもなく訪れた。

 

「Hey Patrick」 

ジョンさんが俺を呼ぶ。

 

どうらや、倉庫から取ってきて欲しいものがあるそうだ。その倉庫とは、店の裏にあるスペースに無造作に置かれた簡易の倉庫。

 

昼休憩時に、昼寝で使われる以外には基本閉まっている。この時間は昼過ぎだったので、誰もいなかったのだ。

 

倉庫の入り口は約1mほど。

俺が通れば少し、隙間があるくらい。

ジョンさんなら1人で入り口を塞いでしまう。

 

言い忘れていたが、ジョンさんは肥満体型だ。

それもオシャレで良い香りをチラつかせた。

 

話を戻す。俺は倉庫へ走っていき依頼されたものを取りにいく。倉庫は散らかっており整理も兼ねて探していた。少し時間がかかってしまったのだ。

 

 

ようやく目的の物を見つけて戻ろうと振り返ると

 

 

 

 

 

 

ジョンさんがいた。

 

 

1mしかない入り口を塞いで、立ちはだかる。

間抜けな俺は笑顔を返した。

 

「Hey John、I just found the stuffs!! 」

(ジョンさん、 今ちょうどモノを見つけてん!)

 

ほくそ笑む、ジョン。

 

さぁ出よう。笑顔で入り口に向かう俺。

どかない。

 

ジョン。どかない。

 

だから、笑顔でどいてと言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョン、どかない。

 

そして、遂にその時はきた。

 

Do you like suck my di*k ?

(俺のチ○コ、舐めたいやろ?)

 

 

笑った。こんな時にまた下ネタかよ。って。

自分の置かれた状況をわかってないマヌケな俺。

 

もちろん、冗談とはいえ「No」と言った。

そして倉庫を出ようとすると、どかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョン、どかない。

 

入り口一杯のジョン。

 

圧倒的、ジョン。

 

 「hey, let me through here !!」

(なぁ。通してや!)

 

 

するとまたしても言われた。

 

No, no, no.

You like suck my di*k !!

(ええって、舐めたいんやろ)

 

 

全くどかないジョンの執拗な攻撃に

遂に俺は状況を悟った。

 

誰もいない倉庫。

昼間の誰もいない時間。

タッチし合うチ○コと喜ぶ顔。

1mの入り口、肥満のジョン

倉庫への用事、俺に依頼?

 

蓋をするように立ちはだかる

圧倒的、ジョン。

 

 

戦う前に勝負は決まってた。

俺は、準備から負けていた。

 

用意周到に仕掛けられた。

ここへまんまと誘き寄せられた。

 

 

こんなとこで、俺の、俺のっ‼︎

毛深い難攻不落のア○ルが落ちるっ…!

 

こんな簡単にかっ⁈

 

彼の、香りの良い。けど汗かいた身体が俺へ近づく。ここまでかっ…そして

 

 

 

 

 

 

 

ボンっ。

 

今まで触った、どの女の子のおっぱいよりも大きくて柔らかい

 

 

ジョンさんのお腹を押してやった。

 

 立ち向かった。立ち向かったんだ。

 

 

 そして、度肝を抜かれたのか。

 

 

ジョンさんが、どいた。

 

 

諦めたのか?

俺はその後、何事もなく普通に職場に戻った。

 

 

ほどなくして、和平条約が締結された。

 

彼はそこで、堂々の

ゲイ宣言を宣誓した。みんなにだ。

 

みんな、何も言わなかった。

もしかして知ってたのか? 

 

その1週間後、俺は仕事を辞めた。

新しい旅が始まったからだ。

 

停戦なんて束の間の口約束。

俺はもっと強くなろうと思った。

 

旅先のメルボルンでは平和な日々を過ごした。

その日々の一部が書いたブログ旅はこうするもんや!/ローコスト・ハイリターンは旅だけ - パトブロ。頭の中の世界に住む、旅人のブログ@現実に里帰り

 

 

しかしこの時、俺は知らなかった。

まだ人々の傷が癒えないまま、1年後に2度目の大戦が勃発しようとは…。

 

②へ続く

 

▼まとめ

今回の大戦で、俺が学んだことを共有しとこうと思う。みんなの学びに繋げて欲しい

 

  • 戦略的思考と実行力

俺の敗因の1つは、その用意周到に準備された勝つべくして勝つ状況にまんまと追い込まれたこと。真の戦上手は、自分が勝てる場所を知っている。もう一度、さっきの状況を思い出して欲しい。彼は自分の特徴も、周りにある場所やモノの活用の仕方も。そして強みを発揮できる戦場すら用意しコントロールしたのだ。全てが俺の遥か上を行っている。

 

 

  • 恥じるな、カミングアウト

ジョンさんのいいところは、ゲイだとカミングアウトして当たり前にしてるとこだ。いくら海外がゲイに寛容とはいえ、やはりアンチ・ゲイも多いのも事実。それでも思うことを隠さずいう。日本にも必要じゃないかな。俺の本来に目的の思想公開や別やけど性癖もそろそろ暴露すべきか?

 

  • 立ち向かえ、切りひらけ

最後はこれ。目の前に困難やジョンが立ちはだかっても諦めちゃいかん。最善の策はある。だからまずは実行しようと当時の自分を思い出して学んだ。けどジョンだけはやっぱどうにもならん。

 

 

再三言うけど、この記事はゲイを否定したりするもんじゃない。だから否定的な意見やコメントは絶対せんとってな! 尊重されるべきやし、自由にするべきや。

俺以外にな。

 

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