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パトブロ

誰かのキッカケになってみようなブログ

旅はこうするもんや!/ローコスト・ハイリターンは旅だけ

 旅のススメ、その前に。

どうも、パトリックです!

今日の記事は、真面目な話ばかりでは自分もせやし見てるあなたも疲れて飽きるので旅についての記事にします。笑

 

本来のこっちが得意分野で人の役に立つ情報もいっぱいある。

 

旅するたびに思想的な影響も受けていて、このブログでこれから先も話す真面目な話とは色々と繋がっていくし、 ええかなと。

 

 

▼旅のススメ

今日は俺が思う、旅の原理原則。

そして旅のエピソードを交えてお話します。

 

旅の原理原則!』はこの2つ。

 

この2つさえ意識すれば、

旅は一生の思い出に必ずなる

 

それがこの2つ。

 

・ローコスト・ウルトラハイリターン

・ハイコスト・メッチャハイリターン

 

 

つまり、絶対に旅は失敗しないのです。

 

お金があっても、なくても関係ないのです。

 

だからもし、

 

旅に行くことを考えてて迷ってる。

なかなか決心がつかないなら

 

『ローコスト・ウルトラハイリターン』

 

思い切って、ないまま行きなさい!

ない方が思わぬものが返ってくるぞ!

 

 

金はあるけど、何をしようかと考えてるうちに足踏みしてる人は

 

『ハイコスト・メッチャハイリターン』

 

思い切って、有り金使い切りなさい!

金を出せば出すだけ、オンリーワンの体験をする事ができる。

 

 

常にこの2つを思い出して欲しい。

 

さて、今回は僕の得意(望まずして…)な

『ローコスト・ウルトラハイリターン』

 

について話ていきます。

ハイコストな話はまた次回!

 

 

 

▼ローコスト・ウルトラハイリターン

f:id:cucumundo:20161019003943j:image 

俺が行った旅。

その内のほとんどは金無し君

 

金無し君状態の海外での

・滞在平均:2ヶ月〜3ヶ月

・平均予算:20万(その内半分は航空券代)

 

だから持ち金は基本

10万。これで全て賄う。

 

こんだけあれば大金。

大富豪。ビルゲイツ

そして、パトゲイツ

 

元々、ビンボーなクセにそれでも旅を続けた結果。やっぱりお金がない笑

 

お金がないことを、家族も友人も時々皮肉ってくる。

「ええ歳やねんから、貯金しいや」

って。

ええ歳って、何歳やねん笑

 

人生は旅、旅は人生

今を生きてる理由やねん!笑

そこに金かけんと、どこにかけんねん!

自己投資や!

 

と、俺の旅への熱意は別の記事にでも書こう。

敵意剥き出しになってしまう笑

 

さぁ、本題に戻ろう。

 何故、ローコストでハイリターンなのか。

 

 想像以上にできることが、狭くなった代わりに

 人に話せる思い出話がたくさんできた。

 

今から話すのは、ケチったり金が無かったり運が無かった時の話。

 

そのエピソードを何個か紹介すんでー笑

 

 ①野宿ボーイ

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(イタリアで気が狂ってツレとボケ合う写真 in ピサの斜塔)

 

日本、ボリビア、フランス、イタリア、アメリカ。

 

空港も入れていいなら、さらに3カ国も増えてしまう。

 

日本を除けば、夜中は危ない連中や浮浪者がウロついてる危険な国。

 

しかし、迷い混んだら最後。

俺もその連中にカウントされる。

 

そして、いっつも俺。

軍服着てるから人から避けられる。

 

内心はビクビクしてサバイバルナイフ構えてをポケットに忍ばせてる。

(ぼ、ぼくあるばいとぉぉおおおお!)

⇧探したら出てきます。

 

基本的に、俺は野宿がしたくてしたんじゃない。

 

・宿で寝る金を出す余裕すらない

・時間ミスって夜中に目的地。

・公共機関終了。

・タクシー出す金がない。

(そもそもタクシーおらんことが多い)

 

 ちなみに今までで、スリリングな野宿は全て夜。

 

 パリの治安の悪い駅(なんとかノルド)の外、ホームレスの並びでざこ寝。

 

アメリカ側のメキシコ国境で野宿。

 

ボリビアで、ホームレスと野良犬の徘徊する駅で野宿。

 

結論は、楽しかった笑

 

 

②友達でーきた

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(イタリア人の友達フランコ、3年来の友達)

 

野宿から昇格して宿のある話。

とは言っても、俺は泊まるのはゲストハウス。

 

俺はバックパッカーって呼んでる安い宿の総称。

 

安ければ500円。高いと5000円くらいかな?

(2000円以上払うなら野宿でええ)

 

今度、宿の詳細についてはまとめるZE。

 

んで、このバックパッカー

俺はここで10カ国以上に友達ができた。

 

アメリカ人、コロンビア人、タイ人。韓国人、タンザニア人にナイジェリア人。中国人、ドイツ人、イタリア人。スコットランド人、他。

 

基本、ドミトリースタイル(一部屋に2段ベッドたくさん置いた共同部屋)が売りやねんけど

 

もう一つの売りは、

めっちゃ簡単に友達できる。

 

コツは自分から話す。

んで1週間以上は滞在してそこの住人になる。

 

夜中に安い酒を囲んで飲んで

 

それぞれの夢。

将来の話。

真面目な話

国の話

 

気付けば和の中心に自分がいたのは今でも誇らしい。

 

だって色んな国、世界から出てきた人の真ん中やで?

 

ここの思い出と友達は、今でも

 

特に思い出に残ったのは

オーストラリア・メルボルン

アメリカ・ロサンゼルス

 

どっちもアジア出身は俺だけやったから、

アジア・日本代表な気分やったんや笑

 

 

③シャベレマセン

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(ペルー・ボリビア国境付近にいたラマ)

 

最後は、言葉の壁。

それ、金の有無関係ないやん!

って思うかもしれんけど

 

金にモノ言わしたら、日本語喋れるガイドはごまんとおるし雇えんねん。

 

長期滞在するなら語学学校って手もある。

(多くは、学校に通う人が多い)

 

こうすると、旅はとても楽。

 

あえてそれをしないのは、

やっぱり金無し君だからです。笑

 

だから、本一冊を携帯してひたすら話かける。

 

シャベレマセンシャベレルする事が

 

俺の旅の最大の目的で、1番の醍醐味なんです。

 

相手が首を傾げようものなら畳み掛けるように同じフレーズと言葉を投げる。笑

 

相手が無視しようものなら、頷いて理解するまで繰り返す。笑

 

滞在先、俺はキショイくらい同じものを同じ店で購入して繰り返す

 

こんな事をしてると、現地の人と知り合いになれるんですね。

 

顔覚えてくれて、

「コロンビア人みたいな顔した日本人!」

 

とか、

物の名前忘れたら

「いつものやつね!」

って言われたり。

 

地元のような感覚

 

 

下手なりに、自分の言葉で話すと相手が心を開く瞬間に立ち会える。

 

国境なんか、とうの昔に越えたはずやのに何か凄いものを越えた感覚。

 

ウルトラ感動。

 

 

言葉の壁にまつわる

 

1番の思い出エピソードは

 

コロンビア1週間目で、バスのチケットを買う場所で迷って俺をコロンビア女性が助けてくれたこと。

 

そんでつたないスペイン語で目的を説明したら、チケットの購入を手伝ってくれた。

 

その後、実家に帰るからウチへおいでと言われ着いて行った。

 

彼女のパパとママ。姉妹達が迎えてくれて2、3日。

 

言葉が通じないもどかしさよりも、言葉を工夫して話て会話しようとする前向きな気持ちが自分にはあった。

 

向こうも、イライラせずとても親切にゆっくりスペイン語を教えてくれて文化も学んだ。

 

何より嬉しかったし、楽しかった。ホンマに

 

1人旅は自分が思ってるよりも、ずっと心細い

 

文化の違う場所と家族と過ごしたこの期間は、暖かかった、南米で1番の思い出や。

 

自分は次の目的地へ向かうためそこを離れる。けど、帰りにコロンビアへ再び寄った際はまた暖かく迎えてくれた

 

そして、その時に実感する。

 

アレ?俺喋れるやん笑

 

自分の思う通りに。

そして相手が言うことも理解している。

 

メチャクチャ嬉しかった。

 

この家族とは、今もスペイン語でコンタクトをしています。

 

 

俺は旅だけでスペイン語も英語も話せるようになりました。(語学の勉強方法は後日別の記事で)

 

 

 

 

▼最後に

ついつい、思い出だした記憶が嬉しいくも楽しいことばかりで口調が変わってもうた笑

 

この記事を楽しんで頂けたなら幸いです。

 

機会があるなら、迷わず旅に出て下さい。

今はお金があまりなくても旅に出れる時代。

 

自分を変えてくれるチャンスが、世界には眠っています。

 

 

 

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