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パトブロ

誰かのキッカケになってみようなブログ

今のフィリピンでの1週間をまとめてみた

オピニオン ジャーニリストレポート フィリピン

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ども、お久しぶりです。

一昨日の金曜でフィリピン滞在1週間目。今回は仕事しつつ遊びに来てます、パトリックです。笑

 

この国は、実は自分が最初に訪れた国ということもあって、かなり思い入れがあったんですね。5年前は自分の世界を変えてくれた国なので本当に感謝してる。

 

この5年で何が変わったか。

見える全ての世界が変わった。

 

なんていうか、以前とは住んでる世界が変わったというべきか。

 

5年前は、ただ受け身で言われた通り世界を見てた。だから治安が悪いだの、あの人はこうだの。貧しさはどうだの。

 

他人の言葉が全て正解。答えなんて自分にはなかった。

 

今は目指したいものが見つかり、世界を見て、考えて、学び、確かに自分なりの物差しを持って世界を見れるようになった。今回はこの自分の物差しを使って見た世界。

 

滞在1週間目のフィリピンの現状と意見をまとめてみた。なお、今回はジャーニリストという仕事で調査に来ているので、細かい。例えば、交通情報なども調べてあって、違う記事でそれはまとめようと思う。

 

新大統領政権下のフィリピン治安

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過激な発言で世界から注目を浴びたドゥテルテ大統領。 すでに3000人以上の麻薬密売人を殺害している。この行いにより、フィリピンでは劇的に治安が回復してるように思える。

 

まず、現地のニュースでは毎日のように麻薬犯殺害のニュースや取り締まりの結果が報道される。凄いと思ったのが、政治家であれ実業家であれ麻薬関連で摘発されることがある。その場合でも例外は許されない。つまり容赦がないのだ。(とはいえ、全てを殺害処理しているわけではない。)

 

1番影響を受けているのは、そういったニュースを見るフィリピンの国民だ。メディアで報道されたニュースは、我々以上に国民は尊敬と恐怖を同時に覚えている。

 

彼らは賛成する一方で、小さな犯罪などにも敏感になっているのだ。例えば現在、街中に警察が常に配置されており、常に治安に務めている。ある日、筆者が夜の外出をしようとした時に気をつけるよう勧めれた。

 

何故かと聞くと、怪しいと思われた時にもしかするとそのまま殺されるかもしれないというのだ。警察などには、その場で麻薬犯を殺害する権利が事実上与えられているも同然で、その権力を行使される可能性に恐れる国民も少なくない。

 

このような背景から、異常なスピードで治安は改善されている。観光やビジネスなどで訪れる際、深夜遅くなどの外出をしなければ、メトロマニラ首都圏などの都市部では安全といえるだろう。

 

 

著しい経済発展と物価上昇

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5年前と比較して驚いたのが、高層ビルやマンションが以前に比べ増えていたことだ。さらに、まだこれから建設されるであろう建物も多数確認できた。

 

建設ラッシュが進むフィリピンだが一体どこからそんなお金が?答えはおそらくドゥテルテ政権の政策である外資緩和だろう。

 

以前のフィリピンでは賄賂が横行しており、それは大統領などの国家代表の要職であっても例外ではない。その結果、元から強い立場にあったものが流れてきた資金を着服したりといった姿はフィリピンでは当たり前だったと現地の経営者に聞く。

 

しかし、ドゥテルテ大統領はこうした資本主義が生んだ悪い風習に対して真っ向から対抗しているように思える。彼が進める外資規制緩和によって集めた金を、自治体などが建設などの開発や清掃に回している。そうやって建設された街に人が集まり、人が集まるとこにまたお金が集まる。といった、ある意味自然の摂理に従った流れだ。

 

さらに治安改善がそれに拍車をかけている。ただ、その一方で物価が上昇しているように思える。例えば生活用品などは、都市部だと日本で買うより高いものが何点か見られた。

 

買う場所によるので、今の段階では問題はなさそうだが、場合によってはさらなる貧富の差を生むだろう。現在いる貧困層への対策によっては、この国の未来は輝かしい。

 

外国産業の進出も目についており、日本企業も以前の倍の数で現地進出している。ビジネスチャンスについてだが、今後5年でさらに増える。外国企業の参入が以前より、簡単になったと現地経営者は語る。

 

チャンスが増える理由は、建設中のモールや建物が5年以内に完成する。そうすると自然と人が増えさらなる金が流通する。特に都市部ではそういう傾向が強く、進出するならこのタイミングがベストだろう。

 

競争が激化すれば、チャンスが当然減る上にある程度発展すれば、必要以上の緩和を必要としなくなり、国家的な規制をされる可能性があるからだ。

 

まとめ

5年前の自分でも、以前はこんなに発展するものとは思っていなかった。それくらいのスピードでフィリピンは成長している。

 

1番驚いたのは、建設ラッシュで建設されるビルの数よりも、街に溢れるゴミなどの数が減り衛生面に気を使っているところが少し伺えたところだ。

 

汚いフィリピンも、東南アジアらしいといえばそうなので少し寂しくもあるが、国家を上げて力強く発展しようとするパワーをこの1週間で肌で感じた。

 

残り3週間で、見れるだけのものを持って帰って今後の活動に活かしていこうと思う。フィリピンに負けないスピードで、自分も成長しないと世界に取り残されてしまう。

 

番外編レポート/コロンビアの邦人殺害事件

旅の仕方 ジャーニリストレポート

コロンビアという国

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こんばんは、パトリックです。

今日は番外編。以前訪れたコロンビアについて、邦人殺害の悲しい事件がありましたのでそれについての意見と、フィリピン人ですら恐るコロンビアという国の怖い印象を払拭したいです。

 

邦人殺害事件

先日、コロンビアで22歳の邦人が殺害されました。まだ到着したばかりだったそうです。

 

邦人射殺 容疑者1人を特定 | 2016/11/21(月) 15:30 - Yahoo!ニュース

 

私も過去にこの場所を訪れましたが、街の一部分などでは雰囲気は暗くどんよりしており、そういう場所は昼間でも歩くのが億劫になりました。しかし、街は整備されており快適で、個人で旅に行く人にはオススメです。そういった暗い部分にもしっかり目を向けた上で訪れましょう。

 

現在、コロンビア全土で治安の改善に努めています。しかし旅行などで訪れる際は、どの国であっても、基本的な注意すべきことはしっかり守りましょう。

 

例えば、

  1. 夜は出歩かない。
  2. たくさん貴重品を持ち歩かない。
  3. 雰囲気が悪い所へは出向かない。
  4. 襲われたら無闇に抵抗しない。

などです。

 

今回はどのような経緯があったかはわかりませんが、狙われたり襲われたりするのにはそれなりの理由があります。十分注意しましょう。

 

観光地として

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 バックパッカーなら必ず一度は訪れたいという場所。観光地も多く、有名なところからあまり日本人には知られていないところまで多数。親日家が多い国としても有名ですので、先ほど申し上げた基本的な注意点をしっかり守れば、快適に旅ができる環境は揃っています。詳しい情報はこのリンクの情報サイトへ。

 

世界で最も革新的な都市「メデジン」コロンビアへ行くなら絶対訪れてください! | TABIPPO

 

僕が知らないところもありまして、またリベンジしたいです。

 

補足

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 このメデジンという街。コロンビアの西部、かつて世界でもその名を知られた麻薬王パブロ・エスコバルの本拠地として知られており、国やカルテルとの抗争で、当時は無法地帯だったと聞きます。現在は国を挙げて治安改善に努めており、旅で訪れれるレベルまでは治安は改善しており、筆者も訪れた事がありますが当時は何事もなく快適に過ごしました。

 

最後に

日本人だけでなく、世界中の人が未だに怖い国の恐怖神話を信じ続けていることにはビックリで、今回の事件がそれに拍車をかけた形となりました。

 

しかし、国内外を問わず一度外へ出た段階で、僕らの死亡率は50%と僕は考えます。半分は運の要素だからです。ですが残りの半分は、自分達の準備や心構えで変わる確率です。

 

旅先など問わず、出かける際は安全は自分で作るものだという心構えでいましょう!

 

 

 

好きなことを仕事に。ステップ①、踏んできます

自己啓発 自分の見つけ方 ビジネス ジャーニリストレポート

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やりたいことは、いつも言ってる。

 

「旅、創る、知る」

 

そして創ったのが、

「Journilist(ジャーニリスト)」

 

今の自分の、やりたいこと。強み、時代の流れを全て考慮してもこれが今1番のアイディア。

 

色んなとこを訪れて、見た情報をまとめて発信。

 

その中で、面白いことができるかもしれない。

そして、アイディアを創る。

 

その過程で、足りないものを学んで色んな国で勉強する。その結果すら学び。

 

このサイクルで、人と出会う。

できる人に完成したアイディアを提供して、ことを成す。

 

それを繰り返す。飽きない。

やりたいことの上に、さらにやりたいことだらけ。しかも世界中やで? 最高の人生や。

 

青いとか、甘いとか。当たり前じゃないですか。まだ20代の半ば。すぐにできなくて当然。その意味を理解するのに時間がかかった。

 

金もない、家が裕福でもない、コネもない。

けど、「ネットがあって、3ヶ国語話せて、フットワークが軽い」。これだけの要素があれば十分戦える。

 

小さな穴を世界に空けれる。

自分が、通り抜けるだけの壁を作れる。

 

できない理由を並べるつもりもありません。

 

大きな山を前にして、大きな声で叫べば、当然声は返ってくるんです。アホみたいに、知らず知らずと登ってたんでしょう。その声がちょっとずつ近づいている気がします。

 

 

自由の代償は責任です。
この仕事は、限りなく自由でいられる仕事。ですが、これを維持して世界で居場所を転々とするためには世界に貢献できるようなことが求められます。

 

残念なことに、自分には特殊な力はありません。高い水準の能力も今はない。


今確実にできるのは、情報を多く発信して自分を通してあなたに世界を身近に捉えてもらうこと。

 

そして世界で得た情報の中には、たくさんの問題もあります。それらを、解決できる人に伝えて解決してもらう。

 

問題というのは、捉えようによってはチャンスです。

 

今は、できることを一生懸命にしたい。

できないなら、できるやつに任せる。そんなプロセスかもしれない。

 

依頼が早速入った。知り合いの経営者だ。

けど、チャンスだ。だって知り合いだからといきなりお金を出すかいね? これはまさに、チャンス。

 

程よい緊張感が心地良い。

 

今日からフィリピン。

最初に世界を変えてくれた場所で、今度は自分から自分の世界を変えてくる。

 

 

ジャーニリスト、始動します。

秋田の秘境「川原毛大湯滝」

旅に行くべき理由 旅の仕方

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ども、ジャーニリストのパトリックです♩

本日も旅の記事をお届けしたいと思います!

今回のテーマも、先日に続き「秘境」の旅。

 

9月に行きました、秋田の秘境。

いや、秘湯と言うべきか?笑

 

紹介するここ。

実はすでに有名なんですがアクセスの悪さや、ちょっとした山登りが必要だがらなのか、あまり人がいなかったんですね(笑)

 

んで、僕もこのまま人が少ない状態のままにしておきたいので、誰にも拡散しないで下さいね?笑  行くならお忍びで…。

 

 

では、秋田の「秘境」いってみよう!

 

 

秋田と言えば…?

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なまはげ、秋田犬、秋田こまち(米)、秋田美人などなど…。意外と思いつくものは多いと思います。

 

もっと深く掘っていけば、たくさんの魅力があるとは思うのですが、だいたいはこんな感じでしょうか。

 

しかし!

 

僕はあえて、それらのものに「NO」と言いましょう!秋田と言ったらなんなのか。今回紹介するのは、秋田を代表すると言ってもいい。誰もが後悔しない「秘境」ならぬ「秘湯」なのです。

 

秋田と言ったら「川原毛大湯滝」

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東北と言えば、全国的に見ても圧倒的に多い数の天然の温泉がすごく有名なのですが、だいたいは観光ナイズされており施設の中にお金を払って行くものがほとんどなんですね。

 

しかし、ここ川原毛大湯滝はなんと「無料」なんです。温度も適温で約38〜40度(めっちゃ感覚値)で、自然を眺めながら、ポカポカとゆっくり過ごせます。

 

しかも広いので、窮屈な思いをすることもない。その上、人が少ないとなったらもう最高でしょ?

 

シーズンは、7月上旬から9月下旬。

先述しましたが、僕は9月に行きました。

 

ちなみに、こんな感じです。

ヌード初披露。吐くなよ?

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滝壺が1番のオススメ♩

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その他

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川原毛大湯滝ってどこにあるの?

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さすが、秘境なだけあってアクセスはすごく悪いんです(笑) そのおかげで秘境として成り立つのですけど。

 

場所は

〒019-0404 秋田県湯沢市高松番沢

(川原毛大湯滝で探せば基本は地図に表示されます)

 

秋田県の右下、岩手県宮城県。そして山形県の県境に近くにあり、どちらかというとそっち方面から出た方が近いと思う。

 

市のHPなどから各交通手段を抜粋し、まとめてみました。

 

・車(自家用車等)

湯沢横手道路・須川ICから秋田県道51号湯沢栗駒公園線経由で約20分。駐車場からは徒歩で15分程度。(案内標識あり)
駐車場があるが、許容台数が少ないため、観光シーズンには停められる保証はない。(僕が行った時は、ガラガラでしたが。)

 

・公共交通機関

JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通・泥湯温泉行きに乗って、終点(泥湯温泉)下車。 車で15分。1時間ほど登山して、駐車場へ。また駐車場から15分。
もしくは、三途川停留所(駐車場)から徒歩2時間以上。


※注意

冬季(11月中旬~翌年5月頃)期間中は、駐車場まで直通する道路が冬季閉鎖のため、車の利用は出来ない。

 

 

川原毛大湯滝での注意点

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では、ここで行く前に用意するものと合わせて、気をつけたいことをまとめました。

 

・濡れてもいいカバンか小物入れ。

当たり前なんですが、無料の天然温泉なので休憩所なんてものはありません。したがって、荷物もそこらへんの濡れない場所に置いとくことになるのですが、もしものことを考えると濡れても良いカバンや小物入れみたいなものが便利です。

 

・脱ぎやすい靴か、滑りにくいサンダル

実はここ、駐車場から少し険しい小道を降って大湯滝まで歩くんです。そして意外にも距離があります。道中滑りやすいので、靴で行くか滑りにくいサンダルで行くことをオススメします。

 

・ゴーグル

多分泳ぐだろうと思って持って行ったんですが正解でした。強酸性の湯なので、目に入るとめっちゃ痛いです。ちなみに他の観光者は持っていなかったので、これはお任せします。笑

 

・水着

裸で入るっ‼︎って方はいないと思うのですが、原則水着の着用を義務付けられてます。笑  ちなみに大湯滝には、しっかり男女別の簡易脱衣所が設置されてますのでご安心を。

 

・タオル

身体を拭く用。まぁ、誰も忘れないか。笑

 

その他は

  • トイレは駐車場にしかない。
  • シャワーはありません。

 

などです♩

 

ワンポイントアドバイ

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旅。特に秘境などでの鉄則は

・できるだけ朝早くに訪れる

・土日はできるだけ避ける

 

僕の場合、日曜の朝10時頃に行きまして、その時は正直、そこまで人がいなかったんですね。アクセスの悪さもあってやはり人があまりいないのが魅力の一つですが、ラッキーだったのもあります。確実に景色や温泉を独占するなら土日意外の朝をオススメします。

 

近畿圏の秘境地も同じことが言えます。簡単に行けるとこなら、人がウジャウジャいるので満足しないまま帰らなければならない、なんてこともあるので注意です。例えばこの記事のようなことも。笑

 

曽爾高原を絶対に後悔しないで楽しむ方法 - パトブロ。旅っぽいことをあまり言わない旅人のブログ@日本

 

最後に

秋田といったら、川原毛大湯滝!

北周るならここは絶対外したらダメって言い切れる最高の場所。

 

あなたの思い出に、必ず良い形で残ること間違いなし♩ 行かれる際は、しっかりマナーを守って楽しみましょう!

 


ところで、今週末から情報調査の仕事でフィリピンに1カ月滞在します( ̄▽ ̄)

さっき言ったジャーニリストってのが僕が起業したサービスなんですが「ジャーニリスト」なんやねん?

って話しなんですけど、簡単に言えば旅人が滞在先で見たあらゆる情報をリアルタイムで発信するというものです。

Journilst | Facebook

(イイねとシェア待ってます笑)

 

観光情報や、トレンドなど現地で見て聞かないと絶対にわからない情報で、特にビジネス方面でのチャンスを見つけ、アイディアを生んで、現地で形にする。そして最後は誰かにパスって感じなんですが、僕はいつも物事全てに「0 to 1」という考え方を持ってます。つまり、何もないところから「1」を創る。この仕事はまさにそれなんですね。



誰も思いつかない、考えない、やらないことを「1」にする。僕は自分で言うてしまいますが、この能力に非常に特化している。

僕が人生でやりたいことは
「旅、知る、創る」
なのです。

で、こっからは無責任なのですが、出来上がった物はちゃんとやり通せる優秀な人や、やりたい人にパスしていくんですね(笑)

僕の悪いところは「飽き性」なところなんですが、この弱点を埋めるための「苦渋」ならぬ、「安楽」で非常に合理的な判断なのです。


って、今日はジャーニリストと僕の真剣な想いを語る記事ではなく旅の記事をでしたね。笑

 

真面目な話は、また違う機会にでも。

それではみなさん、次はフィリピンからお届けです!

 

ご機嫌YO♩

曽爾高原を絶対に後悔しないで楽しむ方法

旅の仕方

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どうもです、パトリックです。

今日は旅人な気分なので、旅についての記事を書きたいと思います笑  

 

あ、この写真はネットから拝借したものなので悪しからず笑 自分で撮ったのは最後にまとめて上げます。

 

最近は真面目な記事が多いんですけど、やっぱ色んなこと書かないと飽きるんですよね…。

 

もともとは、思ったことを言うために始めたブログなのでそこも含めて好きになってくれると嬉しいっす!

 

ってことで、改めて、

今日は「秘境の旅」についての記事を書いていこうと思います。

 

最近はよく国内を旅するので、ネットでも話題の「秘境」に訪れることもあるんですけど、調べると基本ええことしか書いてないんですよね。笑  

 

良い写真載せて、ひたすら「ここ良いんやで」って感じで。もちろん良い所に変わりないんですけど、変に期待して行った人や行き当たりバッタリで行く人って結構後悔するんじゃないかな?って思っちゃって。

 

そんな問題を無くそうという気紛れから、今日は近畿地方奈良県を代表する秘境「曽爾高原」の紹介と注意点をお届けします。

 

ハッキリ言って。

秘境に行くのは、時間も労力も要る。

 

僕みたいなよくわからないバックパッカーなら「そこに至るプロセスこそ旅!」とか言えるから良いんですけど、普通に仕事して大事な休みに時間作って、結局後悔するって普通嫌ですよね?笑

 

 だからこそ、事前に無駄のない計画を立てて旅を送って欲しいです!

 

曽爾高原ってどこ?

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関西地方以外に住まわれてる方や、住んでるけど知らない方へ。

 

以前、テレビなどで取り上げられてから有名になったこの場所。名前を聞いたことがない人も少なくないとは思うのですが一体どこにあるんだと。

 

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地図で言えばここ。

奈良と三重の県境で、奈良県宇陀郡曽爾村という所に属しています。公共機関では正直アクセスが悪く、車で行かれる方がほとんどです。

 

後述するんですけど、この車でしか行けないというのがなかなか迷惑な事態を引き起こしてくれてるんですね…笑

 

 

☆曽爾高原の見どころ

では、何故そこまで有名になったのか?という事なんですが、ネットよりこちらの写真を拝借してきました。

  

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メッチャ綺麗でしょ?

この高原いっぱいに広がるススキが、夕陽に照らされて幻想的な景色が生まれる。

 

そして、有名になっちゃんたんですね。泣 

 

9月下旬〜11月中旬頃までがシーズンです!

撮影に適した時間は、

・9月〜10月中旬/18:00〜19:00頃

・10月中旬〜11月中旬/16:30〜17:30頃

 

実はこの情報、他の観光サイトでも公開されている情報なんですが、このありがたい情報のせいで、実はすごく厄介な事が起こってるんです。笑

 

 

曽爾高原で気をつけたいこと

ではここで、自分の失敗の経験から得た曽爾高原行くなら気をつけたいことまとめました。

 

 

・車で曽爾高原へ来こられる方への注意点

先述しましたが、曽爾高原へのアクセスは車以外だととても不便です。そうすると、当然観光で来られる方は車で来ますよね? そして当然、見頃の時間に来ようとする人が多くなります。

 

すると

とんでもない渋滞が、高原前の駐車場にズラリと発生するんです。

 

いやー、びっくりしましたよ?笑

秘境やし誰も来ないやろうとか、遠いとこだからとか全く関係なしっ‼︎ 

 

三重からや大阪からや、遠いとこは神奈川のナンバーまで。

 

高原近くの駐車場に着くまでまで1時間ほどかかりました。もちろん、しっかり日が沈んでしまいました。

 

んで、高原に近いこの駐車場なんですけ600円します。(時間無制限なんですけど)

 

僕ら滞在時間30分以内ですよ?笑

てか、曽爾高原って1時間もおる必要ないんせ足元見られてるんですよ。

 

大阪市内の駐車場でももう少し良心的な値段ですぜ?

 

現地の人に話しを聞くと、土日平日関係なくこの様子だそうで大変人気だそうですよ。

 

じゃあ、どうすれば損せずに綺麗な景色を見れるのか?それは

 

  1. 少し早めの時間に来る
  2. 駐車場ではなく、登る途中の路肩に駐車

 

現地に行けばわかるのですが、上まで行かずに途中の路肩に駐車してる人多いです。これは

ルール違反とかではないので安心して下さい。笑

 

途中の路肩に止めて、そこから少し上まで登る必要があるのですが、それが少し距離があるので余裕を持って来てください。

 

僕みたいに、バカ正直に登って絶景を逃すか、

少ししんどい思いして、絶景を収めるかです。

 

 

その次が

ライトアップについて

曽爾高原では、夜に来た方へライトアップによるプロモーションを行っていますがこのライトアップ、

 

皆さんがイメージしてるライトアップとは違います。

 

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これがそのライトアップアップなんですが、懐中電灯レベルでしか周りを照らせてないので、ビルのライトアップアップみたいなメッチャ明るく綺麗になるとかではありません!

 

夜の散歩コースとしては、情緒があって良いんですけど、ススキの違った絶景を期待してるならやめた方が良いです。笑

 

 

最後が

装備品について。

え、装備品って?ってなる人もいると思うんです。自分もびっくりしたんですが、周りを見てると中にはヘッドライトを装備してる人がチラチラといるんですね。笑

 

そう。

夜の曽爾高原は、メッチャ真っ暗なんです。

 

とは言え、先ほどお伝えしたライトアップの行灯があるので目の前が全く見えないことはないんですが。だから、この装備に関してはお任せします。笑q

 

 

まとめ

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結論をいうと。

夜ではなく、朝か夕方の見所の時間より早めに来る。そして車は駐車場でなく、途中の道へ止めてればお金をかけずに絶景に会える!

 

です。笑

 

秘境って、ネットに上がった途端にもう秘境じゃなくるんですよね。非常に残念ではあるんですが、同時に現地の人たちは潤ったりするし、やっぱ色んな人に絶景を見てもらいたいって気持ちはあるので凄い複雑です。

 

せめて、これ見た人には後悔せずに旅を。そしてそこで見れる世界を大いに楽しんでもらいたいです!

 

 

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到着したらこんなに暗く…

 

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それでも必死に撮る。笑

 

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噂のライトアップです。

 

 

以上。

 

ヒラリー敗戦から見る今後の世界。急ぎすぎたグローバル化

思想 考え オピニオン

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先日のアメリカの大統領選挙。

多くの人の予想に反し、クリントン候補は敗戦しました。

 

敗戦のクリントン氏が最後に語った最もパワフルな言葉 「若い人に聞いて欲しい」 (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

 

トランプ候補の過激な発言に対して、多くの民衆に受け入れられるであろう公約や発言をしていたはずのクリントン候補は何故、敗戦したのだろうか?

 

今回は、先日記事にさせて頂いたこちらの記事とは反対の記事。

 

トランプ当選から見る今後の世界。時代は内向きなナショナリズムへ。 - パトブロ。旅っぽいことをあまり言わない旅人のブログ@日本

 

今回はクリントン候補が敗戦したであろう要因の考察。そして、クリントン候補が当選しないことで起こる世界の動きを旅人としての自分の考えを交えながら話していこうと思う。

 

クリントン氏の敗因

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 対立候補として、トランプ候補と大統領選を争った彼女。当初、圧倒的に優位に立ち世間の予想通りの結果になると誰もが思った。

 

しかし、蓋を開けてみれば惨敗。政治経験の無いトランプ氏の当選が確定した。一体何故か?

 

一夜明けた今日では、暴言王と呼ばれたトランプ候補に対して多くの国のトップが祝いの言葉を送っている。

 

これは細かい世界情勢やら政治的な要因を語るよりもっと、感情的な話で説明が着く。

 

まず、彼女が公約に上げていることがオバマ政権が掲げた公約とほとんど同じ内容である。極端に言えば変化の無い政治を目指したのだ。

 

 一方、トランプ氏は今までとは違う政策を掲げた。例えば、国内産業の競争激化を招くTTPの参加を辞退する。在外米軍の在り方の見直し。移民規制政策。

 

一見、トランプ氏は発言こそ過激ではあるが、全ては国民感情の代弁とも言える。この記事を見た閲覧者の方も考えて頂きたい。

 

自分達が払った税金を戦争や外交に浪費し、国民に対しては還元がほとんど無い。こんな政策がブッシュ政権からずっと続いている。

 

おまけに、移民受け入れや企業誘致などは一見、革新的な技術を生み国益にもなるという恩恵がある一方で、国内での産業競争激化を招いたり、自国民の雇用が失われるリスクがある。

 

あなたがもしアメリカ国民なら何を望むだろう?

 

当然、アメリカ人のためのアメリカだ。

 

彼女はこの感覚を欠いたのだ。自分達の思うアメリカを国民に強いようとしたのだ。本質はほとんど感情論のようなものなのだが、これがこの選挙の全てだ。

 

アメリカ国民は、変化を選んだのだ。

 

経験ある変化のない政治家より

経験はないが、変化を生む実業家を選んだ。

 

そして時代は、

世界的に内向きなナショナリズムへ向かうのである。

トランプ当選から見る今後の世界。時代は内向きなナショナリズムへ。 - パトブロ。旅っぽいことをあまり言わない旅人のブログ@日本

 

 

急ぎすぎたグローバル化

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今日まで、アメリカが世界的なグローバル化を引っ張ってきたと言っても過言ではない。 それは資本主義経済を中心に、地球規模で国境などを越えた地球の繋がりを目指したものだった。

 

しかし、多くの国はその準備ができていない。

というより、本当にそれを望んでいるのか?

 

では、グローバル化とはなんであろう。

旅人としての私の見解は

 

 

国家が地球上での自身の役割を認識し、その上で対等な関係をもって協力し合う。

 

 

ことだと思っている。

しかし一見、この平和的な繋がりは上手く機能しているように思われるが明らかな綻びを見せはじめている。

 

国家の目標が経済の発展のみを目指したのだ。

 

つまり、国民のためにあらず経済のために国家は機能するようになったということだ。

 

お金を産むためには、産業や技術を開発することである。

 

それには莫大な投資がかかる。ではどうするか?他国からの企業を誘致したり、資金を流入し無理矢理にその状況を産むことである。

 

それは、国の決定なので我々にはどうするころもできない。実は日本ではだいぶ前にこの状態が起こっており身体半分を浸かっている。

 

西洋諸国やアメリカ経済と繋がりのある国(というより従属関係にある国)も例外ではない。

 

そして、日本だけではなく諸外国の国民も悲鳴と不満の声を上げ始めている。若い世代に耳を傾ければよくわかる。

 

国家とは、国民の家のことだ。

家族であるはずの国民を無視した政策は、長くまかり通ることはできないのだ。

 

筆者は、旅の途中で出会ったこれらの国の若い世代と交流するのだが、やはり国家の在り方や行先を不安に思う人は多い。

 

ここで、1つ言っておきたいのは

遅かれ早かれ、技術の進歩はグローバル化を生んでいた、という事実である。

 

しかし、急速であるがために各国は自国の本来の強みや目指すべきものに力を注げてない。国民を余りにも無視し過ぎたのだ。

 

それは、資本主義の当事国であるアメリカも例外ではない。

 

そして、アメリカ国民はトランプを選んだのだ。

 

何も救世主のような扱いをするわけではない。ただ、誰が始めたかわからないような目的のない経済発展を止めて自分達を見直すいい機会なのだ。

 

もし、クリントン候補を選んでいれば地球はまた混沌とした変化のない時代のままだっただろう。

 

先ほども言ったが、我々は地球上での役割を国家単位で、今一度認識しなければならない。

 

宇宙開発が進む中、次に訪れる時代は宇宙時代だというのは明確だ。しかし、開発には国家を越えた真に対等な繋がりが必要なのだ。

 

地球という国家が誕生するのは、もうそんな遠くない未来である。だがその前に通らなければならない時代がある。

 

内向きなナショナリズムの時代だ。

 

長くても、4年。

トランプ任期の4年。次に立候補する可能性は少ないが、続投というのは彼の性格や年齢を考えてもないだろう。

 

日本で言えば東京オリンピックが終わる翌年。

 

世界は新しい時代を迎えます。

 

第二のグローバリズム時代が到来します。

 

 

最後に

この考えは、自分が国家のトップならそうしたい。という考えのもとに発信している。結果的に第三者がそれを叶えていっているのだが。

 

まだまだ若く、甘い自分はもう少し世界を見てまわろうと思う。2記事続けて堅苦しい記事にはなったが、本職は旅人である。

 

現在は、旅を仕事にする活動。世界に溢れる情報をこのように発信したり、問題があればアイディアを生み各国で起業をしていくつもりだ。

 

その時は、事業主である自分(国家代表)である自分はその国で雇った人々(国民)のに還元できる企業を創っていきたいと思っている。

 

 

最後に、第二次世界大戦中の有名な独裁者が残した言葉を置いていこう。これは核心を突いており、組織を創る上で意識している。

 

国家とは経済のためではなく、国民のために在るべきなのだ

 

 〜 アドルフ・ヒトラー

 

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

トランプ当選から見る今後の世界。時代は内向きなナショナリズムへ。

オピニオン 思想 考え

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トランプ氏が当選を確実にしました。

トランプ氏が当確 米大統領選 | 2016/11/9(水) 16:42 - Yahoo!ニュース

 

多くの人。特に日本人はこの人物にいい印象を抱いてはないのでは無いでしょう。

 

「俺はトランプ派だったから、嬉しい」とか言うつもりはありませんが、彼が大統領になることによって日本は新たな時代を迎えます。

 

ですがこれは、とてもポジティブに捉える事ができます。

 

次に来る、本当のグローバルな時代には必要不可欠な流れなのです。

 

さて、この記事では今後どのような事が起こるかを情報の断片から推察します。予め断っておきますが、人は未来を確実に予想することはできません。ここで語るのは、旅をして世界を見た結果、世界はこうなるべきだ。と私個人が思った思想から立てています。

 

そうかもね。くらいで見てくれると嬉しいです。

 

 

▼世界はナショナリズム

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彼はかなり内向きな考えなんです。

つまり、アメリカLOVEなんです。

自分達だけを大事にしよう。という言い方がわかりやすいかもしれない。

 

それは、TTPからの撤退発言や海外派遣した軍の基地負担を当事国に求める発言からもわかるだろう。

 

じゃあ何故、政治経験の全くないトランプが当選したのか?めちゃくちゃシンプルな感情論で答えはでます。

 

今までのアメリカのほとんどは、政治経験の豊富な人やその家系に生まれた貴族的な階級の人々が政権を握ってきました。

 

ですが、そのほとんどが国民に対しての内向き政策より外交政策を優先させてきました。

 

アメリカの強さを外へアピールするために税金を使ってきた。と言っても良い。

 

これには、多くの国の国民が否定的である。

話してみるといい。アメリカ嫌いが多いのに日本人だけがびっくりするでしょう。

 

そんなアメリカをアメリカ人ですら嫌いな人がいるのだから。

 

その上、移民受け入れや企業誘致。激化を辿る競争社会。

 

旅の途中、アメリカの貧困地域に滞在していましたが、そこでボロボロになって足を引きずり仕事に行くアメリカ国民を目にした時に、この国の国民は使い捨てで、大事にされてないと思いました。

 

そして微かに漏れた、彼らの怒りを感じました。

 

大事にされてない国民が、今までの政権に求めるのはなんでしょう?それは、外ではなくアメリカ国民のための動きです。ほとんどの国民個人には、アメリカの国益とかはどうでもいい話なのです。

 

TTPはアメリカ国内での産業競争の激化を招きます。在外米軍はコストがかさみますし、国力を損ないます。圧力を与える以外にメリットがないんです。

 

では改善するためには?

外向きへの政策を否定し、内向きの政策を推奨する。疲弊した国力の回復。経済大国でいう回復。

 

それはシンプルに財政回復ですよね。お金の世界の最前線で戦ってきたトランプです。

 

お金に関しての知識や経験があるという事実は素人でも理解できます。

 

政治家系ではなくビジネスマン出身で、お金の問題にも精通している。

 

当然、国民は今までとは違う政治を期待して投票します。それが急な変化であってもそれをトランプに期待したんです。

 

だから当選した。理屈だけではなく、感情論としても当然の結果です。

 

そして、この結果はアメリカだけでなくヨーロッパや中東。我々アジアの日本の国民感情にも波及していくでしょう。いや、気付かないとダメなんです。

 

これからは、アメリカが押し付けた世界ではなくなる。が、それは皮肉にも世界に混乱を起こす。

 

時代は、ナショナリズム

自分達を見つめ直す時代です。

 

そして自分達で、進むべき道を見つけないと生きて行けないのです。それは個人では無く、国家レベルも同じことです。

 

ここで、日本や世界がどう動いていくかを推察してみた。

 

日本はこう動く。

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では今後の日本はどうでしょうか?

明治維新以降、日本はある種の独裁状態です。

明治維新で力をつけた権力者達が、そのまま国家を動かしてるからです。現政権の首相もその1人です。

 

ただ、別にこれ自体は日本にとっては悪くないんです。トランプ当選は実は日本にとっては一切ダメージはないんです。

 

それどころか、遂に本当の意味で日本の主権を取り返す事ができる可能性があるんです。

 

アメリカとの同盟が揺らぐ中で、間違いなく日本は独立路線を走るでしょう。

 

・集団的自衛権は権力でどうにでもなります。

というか、独立するのに必要不可欠。権力は無理矢理行使できるから権力として存在するんです。

 

・ロシアとの同盟、もしくは関係が強化される。

中国への牽制強化の他。大国との関係向上。今世界で力強い影響を持つのは、ロシアと中国。

今後はロシア語が重宝されるでしょう。

 

・TTP

口上は、残念なふりをしているが正直これで良かったと国家は思っているし、我々日本国民は喜ぶべきだ。

 

今の日本の国民レベルでは、グローバルな競争に勝てない。勝つためには自立できる国力がいる。強みを得るために、日本国による支援の下、各産業の生産力の向上を行うでしょう。

 

独立には、国力の向上が必要不可欠。既得権益が侵されない範囲で国内のあらゆる分野への投資が行われる。あなたのためではなく国力のためだ。結果的に、日本の技術は世界的なレベルの地位を取り戻す可能性がある。

 

 

今までは、アメリカとの関係維持のため日本国内への投資をしなかった。重機、兵器。IT技術や産業。だからたくさん海外から日本へ流入した。多く目にしただろう?それは結果的にアメリカが富むからだ。

 

一時的に、日本人。特に若い時代の人はグローバルな競争激化を間逃れる。それは2020年まで。猶予がある。日本思考の人はラッキーだと思う。いずれ来るグローバル化に対する準備ができるんだから。

 

全ては、日本の未来の若い世代。

彼ら彼女らが、未来の自分。そして我々が住む国家に対してどう意識するかによって左右される。

 

対処というより、次の若い世代は上手くこの流れに乗るべきだ。

 

その他の地域

ヨーロッパが動く。

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具体的には、移民に対して厳しい政策がさらに打ち出される可能性がある。

 

EU離脱をしたイギリスの動きに沿ってそうなるだろう。さらに、今後トランプがEUとの関係をそうするかわからないが、アメリカへ寄る必要がなくなりつつあることに間違いはない。何故なら、アメリカがそれを望まないからだ。

 

シリアやIS掃討に介入しており、国際情勢上の責任があるので移民を受け入れた節があり、その影響でISによるテロが起きた。

 

テロリストの侵入経路が移民に紛れてとなるともうこれは、移民受け入れを拒否するしかない。

 

ドイツらへんが、離脱をするかほのめかすのではないだろうか?元々、自立的な国であるが敗戦後の政策の影響でながらく国際的な圧力の下、身動きが取れなかった。アメリカも影響しているだろう。国民も、少しだが世間や未来に悲観的な空気も見え隠れする。もちろん一部の人ではあったが。

 

元々ヨーロッパ自体、各国の自立や自意識が強い性質がある。火種は充分ある。

 

移民達がどう動くか。

結果的に国に帰還できる状態が生まれる。後述するが、シリアは停戦状態に入る。

 

アメリカも、EU諸国も移民へ厳しいので帰還の援助は外交上の見え方を意識して少し負担するだろう。

 

その時、ドイツが負担する額は多い。

 

 

・中東は、シリアが動く。

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もし、トランプが公約通りの動きをするなら、アメリカは兵を引くだろう。戦費がかさむのをトランプは好まないからだ。

 

そうするとシリアは停戦になり、事実上ロシアの勝利。と言いたいところだが、トランプは間違いなく親露派。勝利宣言はお預けか。

 

ISは領土縮小で落ち着く可能性がある。

アメリカ主導の戦争なので、軍を引けば連合軍は引かざるおえない。

 

トランプがイスラエルとの関係をどうしていくかはわからないが、イスラエルとイラン。火種が燃えるかもしれない。個人的にはやめて欲しいが。

 

アフリカは、どうか。

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国内でのIT系の技術の発展、そこからの経済発展する国が多くなり貧困国というイメージは過去のものになるでしょう。

 

中華系の投資が、あらゆる分野の活動を後押しする。アメリカの移民労働者をもし制限や追い出すなどと言えば、アフリカの発展は早くなる。投資が増えれば、当然お金が回る。

 

お金が回り、経済が回れば当然国民の生活も口上する。この過程に、賃金の上昇がある。

 

そうすると、アメリカで台頭しつつあるITプログラマーや技術者などは、わざわざリスクを負って国を越える必要がなくなる。

 

ただでさえ、クラウドシステムで仕事が得れる時代だ。今は賃金が悪いが、それも無くなれば自国を出なくて良いのだ。当然自国かた出ないだろう。

 

アジアはどうだろう。

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朝鮮半島が興味深い。南北共に揺れているからだ。トランプは北朝鮮へのアプローチを公言し検討している。

 

今まで韓国との関係を強調していたが、パク政権が揺れた今、トランプがどう出るかはわからない。

 

南北統一へ進むかはしばらくは膠着したままだろう。

 

フィリピンは、言わずもがな。

すでに独立路線を進んでいる。

 

中国は、ロシアがアメリカとどういう関係を結ぶかで動きが変わる。どちらにせよ、覇権国家を目指すのだろう。

 

アメリカは、反中で間違いないだろう。

トランプの中華資本を敵視した発言が真実なら、密接になることは少ない。

 

インドは、近年経済発展が著しいがアメリカに移民政策によってはこれがさらに後押しされる。

 

ただし、貧富の差は激化するので、カースト制が邪魔をしなければ、火種が爆発する可能性もある。

 

他は、特に目立った動きはないとおもう

 

最後に

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我々は、今一度問わなければならない。

今まではアメリカ台頭の時代が続いた。それが終わりを告げる。

 

過度に進めたグローバル化は、国家を疲弊させたことは間違いない。

 

 もし国家という組織形態が続くなら、国家は地球上でどんな役割を担うべきなのか?

 

ということを問わなければならない。

地球国アジア州,日本市では何をできるのか?どんな役割なのか?

 

という考え方だ。

それを担うのは、国民だ。

 

一方で、このナショナリズム時代の次の時代。

新たなグローバルな時代では、国家という組織の必要の是非も問われる。

 

はたして、国家は必要なのか?

個人や、民間的な集団ではダメなのか?

そうなると、国境はいよいよなくなる。

 

この考えや傾向は

宇宙開発が進むにつれて深まるだろう。

 

若い世代は、特に考える必要がある。

その時代は、もうすぐそこまで来ているのだ。

 

 

保田パトリック

(Patrick Ilano Yasuda)