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パトブロ

誰かのキッカケになってみようなブログ

川からわかる人生の流れ

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こんばんは、旅人パトちゃんです。

 

今日は旅先で見た景色から、いつも思ってることを書こうと思います。今回は人の生。

 

すなわち人生の事なんですが、旅先で思うのがこの地球の自然で例えれるんですよね。

 

なんでも良いんですけど、今日は川で例えてみたいと思います。

 

人は皆、川にある石のように上流から下流へ流れるようにできています。

 

どういう事かというと、山とか海の近く。

自然の多い川とかに行けばわかります。

 

上流に行くと、ゴツゴツした大きな石がたくさんあります。めちゃくちゃゴツくて個性的。

 

この上流にある石が、下流に流れる川の流れを作ります。

 

中流辺りは、大小ありますがまだ大きめのゴツゴツとした石が多く、まだ個性的で面白い。

 

下流まで行くと、石は細かくなっていてどれも一見して同じように見えますよね。

 

最後は、海か。

ここまで行くと流れに逆らえず、ただ深い海へ流されていく。

 

 

今の話では分かりにくいですかね?

 

ほら、何を思ってか人間って上流階級とか下流階級とか、やたら「流」って言葉使うじゃないですか。 それなんです。

 

僕ら「川」って人生に流れに生まれ落ちるんです。

 

で、初めから小さい奴はいなくて、皆赤ちゃんの時はゴツゴツ大きな石として生まれてくる。

 

けどここで、当たり前だけど流れがあるから押し出されるわけ。そうするとい削られていくんですね。けど、一部の石は川に身を委ねて上手く川の流れをかわして自分の居場所を見つける。

 

で、ここで踏ん張ったゴツい石は自分より下の川の流れを決めてしまうことができるんです。凄いですよね、川をコントロールなんて。

 

もし上流にいたいと思うなら、大事なのは変に抵抗しないこと。自分の形を知り、そこに合う居場所を見つけてフィットする。ここで抵抗すると、川に体を削られてしまうんです。ある程度は良いんですけど、削られ過ぎると軽くなる。そうすると、流されちゃいますよね?

 

そして、中流まで落ちていく。

 

中流までくると、一見スタイリッシュで形の良い石になるんです。まだ大きかったり、重かったり。周りにも似たような石は多いんですけどね。それぞれ流れが若干緩かったり、キツイとこもあるけど、とりあえず落ち着けてる。けどここで怖いのは、例えば上流から急な台風などで流れてきた鉄砲水などがあるとする。

 

見えないですよね?だって、上流にいないんだから。中流でフィットし損ねた石はもちろん流される。次は海に近い下流です。

 

下流では、ずいぶん小さな石がたくさんあります。踏めばジャリジャリうるさいけど、痛くないんです。優しい。そして小さい。川の中って覗いたことあります? 小石って意外と緩い流れでもすぐに流されるんですね。

 

そうすると、よほど運が良くないと海に流されっぱなし。ほとんどがそうなんですけど。

 

じゃあ、いよいよ海に着くわけです。

 

海。一見広くて良いかもしれない。綺麗なところもあるでしょう。けどそれはごく一部。ほとんどの海は暗く深いんですよね。

 

下流の小石は、望んでか望まずか。そこへどんどん流れていく。その先はわかりません。ですが見えない。その石が砂金のように価値のある、例えば輝き放っていれば誰かが拾うかもしれませんね。

 

もちろん、暗い海を探そうなんて人はほとんど思わないでしょうが。

 

 

 

どうでしょう?

解説を入れる気はないので、これが一体何の話で何を指してるのかは自分で考えて下さい。

 

自身は、自然にいつも自分という人間を質問しています。人と会うのも自己研鑽の方法の1つですが、自然に問う。

 

すなわち自分の心の奥に問うのもまた、自己研鑽の方法の1つです。

 

ありがとうございました。

 

 

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自分の人生から無駄な「1」を引く方法。/自分の価格の測り方

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どーも、こんばんは!

今日は旅人気取りの俺が旅っぽくないことを書きます笑   

 

てか旅の記事って、他にもいいのあるでしょ?

面白いスポットや行き方、お得情報とか。

だから、そういうの期待してる人は正直そっちを見た方がいいです。笑  

 

バックパッカーは山のように溢れてるんで。

 

PV稼ぐのも良いかなって思ったけどしんどい笑

だから自分は気まぐれに旅系の記事書きます。

 

もちろん、誰も書いてないこととか、更新されてない情報だと思ったら共有しますよ? それはみんなの役に立つし、ジャーニリストって自分の仕事ですべきことだと思ってますので。

 

あとは、魂的なレベルで感じたこととか。笑

 

さて、今日のテーマは

「自分の価格」です。

 

「自分の価値」とか、そんな大層な話しじゃないですよ?

 

自分の「価格」です。

これで何がわかるかって、

 

自分はどれだけのお金があれば、人生を幸せに送れるのか?

 

です。

 

いっつも人と話してて思うのが、人間は余計な物を欲しがり過ぎる。

 

みんな欲しがり過ぎ。

あれが欲しい。これが欲しい。

手に入ったら、次はこれが欲しい。

 

もう、キリがない。笑

 

ホンマはみんな、そんなに大して望んだり欲しいものは多くないと思うねん。

 

資本主義な雰囲気に振り回されたり、周りの人の目線を気にしすぎ。 

 

これはなにも、日本人だけじゃない。

資本主義の影響が強い国は、結構こういう傾向にあんねん。

 

ナイジェリア人、タンザニア人、中国人、韓国人。ドイツ人、イギリス人、コロンビア人、アメリカ人、他。

 

どの国の人と話してもやっぱりあるんよ。

(ちょっと旅人ならでわっぽい経験書いてみた)

 

今日は、これを見てくれてる人の中で、どっかでそういう意識を持っていてそれに疲れた人にもう一度、自分の本当の価値を見直して欲しいと思って紹介します。

 

これは俺自身もやった方法です。

 

▼たった2つの質問でほぼ精算完了

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それは、たった2つの質問を自問自答すればわかります。

 

自分に目を瞑らず、正直に。

ゼロベースで、今の置かれた環境を忘れて。

 

ワガママなくらいでいいんで答えを出して下さい。笑   やりたいこと、欲しいもの。何でも良いんです。ワガママに好き勝手に答えて下さい。

 

ただし、それぞれ出していい回答は一個だけです。複数はダメ笑 だから真剣に!

 

  1. お金があったらすぐにでもすること
  2. お金がなくたっすぐにでもすること

  

 

▼答えは出ましたか?

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一見、正反対の答えが出そうな2つの質問。

本当に真剣に考えて、しかもワガママ勝手に考えると、ほとんどの人は2つとも同じ回答になります。

 

だってワガママで自分勝手に答えて、しかも回答していい答えがそれぞれ1個ずつだけやもん。

 

けど

それがあなたの望んだ人生の道のはず。

 

ちなみに俺の回答は、両方とも「旅」です。

自分は実際に、

 

金があったら旅に使い、

金が無くても旅をします。

 

だから、今は普通の20代の相対的に貧困的な人と比べても貧しいです。笑

 

けど

後悔なんか一切していません。

むしろ楽しいくらい。

明日死んでも後悔せんよ俺。笑

 

では、ここからが本題。

最後は、あなたが生きる上で必要な金額を精算しましょう!

 

 

▼精算。あなたはいくら?

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では、先ほど出た答えを思い出して下さい。

それにはいったいいくらかかりますか?

これは、必要な最低額を出して下さい。

 

それがあなたの本当にしたいことを叶えるために今必要なお金です。

 

それ以外は、別になくても良いしわざわざ時間割いて苦労して命削ってまで稼がなくても良いお金。

 

逆に、それ以上に稼いでる人はボーナスが入ったくらいに考えて下さい。笑

 

自分を例にしてみましょう。

「好きな時に自由に行ける旅をしたい」

という、具体的な自分の答え。  

 

ではそれをするのにいくらかかるか?

・飛行機代-最低 : 10万〜15万円程

・現地の滞在費(食費や宿込み) : 5万以内

(1週間単位として)

 

あんまり、旅先で高望みを今はしていないのでこれくらい。自分は旅がしたいのでどうしても高くつく。だから、自分は最低でも20万あれば良いと思ってる。

 

 結果

パトリック君の価値は20万円。

 

 

さぁここまでで気付いた人はいると思うのですが、普段の生活費は?

 

この記事は、あなたの人生に必要な価値を測るものやからそれは関係ない!

 

って言いたいところやけど、それは実際自分も直面した問題だったので答えます。

 

最低家賃と最低生活費を計算して下さい。

自分が生活した中で払った最低の家賃と生活費は

 

8万程です。高い!笑

家賃5万、光熱費水道8千程。

ケータイ7千、飯などの生活費が1万5千くらいやった。かなり切り詰めやけど…笑

 

ただ、旅をすぐにできる環境だったのでまったく苦にはならんかったけど。ここは正直切り詰めようと思えば、もっと切り詰めれます。

 

なので、生活費を足すなら自分の合計価値は

28万円

 

少し欲張って、30万円が必要なのです。

 

▼最後に

さて、ここまででお気付きな人がいると思いますがこれ。

 

自分の好きなこと、やりたいことの見つけ方なんですね。

 

そして、それを自分の仕事にするためにはこれだけの稼ぎが必要って計算もできるんです。

 

そうすると、いちいち休みの日には好きなことしてって切り替えしなくても良いでしょ?

 

楽なんです。

ここまでくるのは時間かかったし、結果出すのも時間がかかるだろうけど。

 

これのおかげで、今は必要最低限な努力を全力で泥臭くできています笑

 

 

今、自分は旅を仕事にする活動をしていますが現在はとりあえず20万から30万稼げるようにアイディアを練っては実行してます。もちろん簡単でなく失敗もありますが。

 

 

次回の記事も気まぐれに。

「好きな事を仕事にする形作り」

「ジャーニリストという仕事」

「アイディアが形になるまで」

 

その他いっぱい。

言いたいことだらけなんすわ笑

 

自分の経過と合わせて、書いていこうと思います。

 

パトリック

 

歳食ったから想うこと言っとく

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先週、四国を一周して帰りに岡山へ寄って来た。気付けば日本も残り10県。

一体何を探して旅を続けてるか、自分にもわからんねんけど。確実に人に見えないものが見えるようになった。

踏んだ土地、見た場所、出会った人の数だけ自分の目は世界を深く捉えれるようにもなった。

今んところ、人生で何か結果を残したか?と聞かれると、答えれるのは誰よりも多く周った国や地域の数を出すことしかできない。 これじゃ不足か?

今年の初め、凄く悩んでた時期があった。
よく何で生まれたのかを自問することが増えた。毎年それが増えていく。悩みじゃなくて、それが無いと生きようと思えないし、何か実感が生まれないから。

3年くらい、自分ノートというのを毎週日曜日に書き続けてる。これは習慣で、書きたい時に書いてることもある。写真の2冊は23歳という期間で書いたもの。

その週にあった印象深いこと、達成できたこととか考えの変化。学んだことを主に書いてる。

見返して思ったのは、思ってることは常に一貫してる。

「誰よりも自由に人生を旅する。そして誰もいなくて見てないとこでひっそり死ぬ。」

「理不尽との徹底抗戦。隔たりや壁を破壊して、真につながった世界として地球を統一する」

「とにかく、自由を犯す理不尽な圧政者が許せない」

本当に青臭いけど、自分なりに本気で思ってるからペンが動くんだろうと思う。

その時々で真面目にその方法まで書いてる。まるで矛盾した、志とか夢。野望なのか空想なのか。それすらも曖昧。

自分は思想や夢に取り憑かれてる。
最近はそう思う。けどこれが無くなったらどんな人生を歩もうか。

想像がつかない。昔より頑固にもなったし、柔軟にもなった気がする。

この2年、現実を見なさいとよく言われる。
だから自分なりに真面目に勉強した。かえって固執した生き方をしてる気がした。

正直に生きてない気もした。
この世界は、国は狭い気がする。

夢を見れば、現実を見ろというし
現実を見れば、もう少し夢を見ろという。

全てが正解なので、正解に振り回される。

だからこうしようと思う。

夢に目を瞑る代わりに、現実には目を向ける。

現実に耳を傾けない代わりに、夢の声に耳を向けようと思う。

明日はただの明日かもしれんし、もしかしたら新しい人生が始まるかもしれん。

何が言いたいか?

明日もいつも通りのパトリックで
自由に変わらず生きようと思うってことです。

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四国旅で迷ったらここ!四国で行くべき3つの場所

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どうもパトリックです!

先週の10/27〜10/29まで、3日かけて

彼女と四国を1周してきました。

 

ずっと車中泊!しんどい!

けど、慣れると楽しくて楽しくて。これがクセになってしまうねん。笑

 

大阪からぶっ通しで車に乗って

おまけに夜通し、山道をワイルドスピードさながらに駆け抜けた結果、無駄にドライブが上手くなってる気がするねんな〜。

 

旅人仕事にすんのやめて、ドライバーでもしよかな?ってのは冗談やけど。笑

 

さてさて。今回行った四国ですが…

 

皆さんは、四国と聞いてどんなイメージが浮かびますか?

 

 

香川のうどん、徳島の渦潮。

 高知は龍馬とカツオのタタキ。

 愛媛みかんに道後温泉

 四国全体ならお遍路さん。

 

などなど。

 

挙げていくと意外と周り所が多いんですね笑

だから、メッチャ困る。

 

こんだけあったら迷いますよね、普通?笑

 

ちなみに僕はグルメな印象が強かったんですが、いざ訪れると他の県じゃ見られない四国ならではの場所がたくさんありました。

 

今回は、その四国にたくさんある観光スポットの中から、迷ったらここへ行くべき!

 

って3つを厳選したので参考にしてくれたらと思います♩

 

 

1.四国カルスト

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 愛媛と高知をまたぐカルスト地帯の山々。季節によっては牛が放牧されていて、日本ではなかなか見られない大自然の景色を堪能できます。

 

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その四国カルストで必ず寄ってほしい場所がここ。採れたてミルクから焼いたチーズケーキを食べれる「MOMINOKI」というカフェ。

 

 開店前から人が並んでました。

この写真は、第一陣が終わったとこです笑

 

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採れたてのミルクから作られた暖かいトロトロのチーズケーキ。同じく、採れたてミルクのカフェオレとセットで是非食べて欲しいです♩

 

 

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開店10:00からすでに人が並んでいて、1周目を逃すと次のケーキが焼き上がる40分後まで待たないといけません…笑  

 

ちなみに僕は大丈夫でした♩

 

もし待つ時間が作れる方には、横にある「ポニー牧場」を訪れて欲しいです。ポニーよりヤギがたくさんいますが、そこらへんの牧場に行くよりめっちゃ楽しめます!

 

ちなみに今回の旅のMVPは写真のヤギです…笑

 ヤギの続きは後日紹介するおもしろ動画で!

 

 

 2.雨竜の滝(中津渓谷)

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神秘的という言葉がぴったりのこの場所。

 

 

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中津渓谷という場所にあり、ゴツゴツと足場の悪い岩場を抜けていくと、激しく流れる水の音が聞こえて来ます。

 

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その音を辿って行くと、まるで違う世界に来たかのような、神々しい場所に到着します。

 

 

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それがこの「雨竜の滝」です。

 

足場は本当に悪く滑りやすいとこも多いので立ち寄りの際は、気をつけて下さい(・・;)

 

僕は足を滑らせて、買いたての傘を川へ落としてしまいました…笑

 

買いたてやったのに。

 

 

3.剣山(つるぎさん)

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眼下に広がる、地平の向こうまで続く雲海。

標高は1955m。

 

最後のオススメは、「剣山」。

初心者向けの登山コースとしても有名で、山頂まで素人でも約2時間で行けるそうです。

 

 

 

実は山の中腹までは、チート使えます笑

それがこのロープウェイ。

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 登るのしんどいっ‼︎

って方はこれ使って途中まで楽してください。

 

 

けど、これで登れるのは山頂手前まで!

残りの数百mは自力なんで、そこは自己責任で…笑

 

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とはいえ、初心者以下の僕でも割と簡単には登れたここ。

 

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トレッキングというよりはハイキングコースと言うべきなのか?(素人にはここ違いがわからんねん、すまん)

 

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山頂に着く頃には、綺麗な夕陽が。

言い忘れてたけど、午後4:30〜45の段階でロープウェイは営業終了。 当然、帰りの便を逃す笑

 

帰りは真っ暗な山をせっせと降りたので皆さん気をつけて。。。

 

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写真が多いのは、それだけ感動が大きかった証拠。 そろそろレフカメラかなんかで本格的に写真撮りたいなー。 

 

僕の写真は全部、iPhone氏によるもので場合によっては再生粗くなります。

 

 

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最後はここ。

地上との気温差で?雲海が発生してるっぽいらしくラッキーやった説が自分の中で濃厚。笑

 

気候に詳しい方。また山登りしようと思ってるので、気候について教えてくれませんか?

 

ちなみにこの日は2016/10/28。

地上が15度くらい、山頂は5度くらい。

 

山頂は激寒なので、秋から冬場は防寒をしっかりして行きましょう。

 

 

▼旅の補足情報

今回の旅。大阪から車で四国へ行きまして、高速や下道を使って移動したんです。

 

多分、ここで皆さん疑問に思うのが

「それメッチャ高くつくやん?」

って話なんですよね。笑

 

ケチな僕が一回一回の高速にお金払うわけがない!笑 て事で、車やバイクで周る方向きのプランがこれ。⇩

四国まるごとドライブパス!2016 | 周遊割引 | ドライブ旅行なら「みち旅」 | NEXCO西日本の周遊割引とハイウェイツアーの申込専用サイト

 

これ、すごくややこしいので簡単に説明入れとくと、

 

  1. 一部区間を除いて、払った分以外の料金はかからない
  2. 乗り始めに通るJCTと、乗り終わりに通るJCTだけ注意すること
  3. ETCある方限定

 

です。

 

普通の高速料金払うのと比べるとメッチャお得なんですよ!

 

けど、1人だと高いし、車もETCもないし、友達も恋人もおらんし。。。

 

って方、いませんか?

だったらチャンスです♩

 

今はこんなサービスもあります(^^)

長距離ライドシェア(相乗り) - notteco(のってこ!)

 

日本発の相乗りマッチングサービスです。

こっから新しい旅仲間も作れるし、車でも周れるし。

 

今の時代、やりようなんかいくらでもあります♩

 

だから大いに、自由と旅を楽しもうやんか!

 

最後に

久しぶりに旅らしい事で、誰かの役に立つかもってこと書いてみました笑

 

普段ふざけた事、想いとかアイディアも書くの大事やと思ってるんやけど、皆さんに役立てもらえる情報も発信すべきかな?って意見を頂いたので素直にそうさせていただきます。

 

また、思い出振り返りながら色々発信しまっせー!

 

 

旅をするために僕が考えたジャーニリストというアイディア

こんばんは。

今日は、いつもの旅の途中のふざけた経験とか、思想の話じゃなく自分のやってる活動を記事にします。

ビジネスと旅人を繋ぐ。リアルタイムの情報調査サービス「ジャーニリスト」 - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

旅を仕事にしたいと想い、自分のできる事と人や世間にどのように役に立てるのか?という事をよく考えました。結果がこのサービスです。

 

詰めたい物はたくさんありましたが、まずは削りに削って、そしてまだまだ削ります。スタート段階で荒削りですが、さらに磨きをかけるため、一度世間へ放とうと思いプロジェクトを立てました。

 

このサービスは近い未来に、世界中の多くの人が『国境や国家』という概念を飛び越えて『地球』という星がいかに身近で、すぐそこにあるかを証明できるでしょう。

 

それは宇宙へ行く前に必要な『人間』が避けては通れない道なのです。

 

ですが、証明には結果が必要です。それはあまりに現実的で僕にとっては正直つまらないプロセスでもあります。ですが、現実的な視点に立った戦いもまた『人間』が避けて通れない道だと思い、今は苦楽を全て受け入れ楽しんでいます。

 

今まで勉強してきた事を足したり引いたり、時には多くの方の力を借りて結果を導き出していきます。

 

ネットでは手に入らない世界をあなたがその目で探し見つけにいく。

 

時にはあなたですら知らない才能がそこで開花するかもしれない。

 

時にはあなたが、世界のどこかで居場所を探す人に、才能を活かせる場所へ導いてあげる。

 

話は戻りますが、まずは小さな証明が必要なのです。そのために、あなたの力を貸して下さい。

 

以下、クラウドファンディングに記載したプロジェクトの本文より抜粋した文です。 もし共感頂けたなら、是非ともお力をお貸し下さい。

 

 

世界の「できる」と「できない」をつなげたい!
 

 

 はじめまして、フィリピン生まれの大阪育ち。名前と見た目のギャップから

「こんな顔してパトリックですっ!」が売りになっています(笑)

 本プロジェクトのオーナー、名前はパトリックと申します!(詳細はプロフィールをどうぞ!)

 

僕は現在、旅を仕事にして社会や人の役に立つ職業として確立する活動をするかたわら、旅人として日本や世界各地を周っております。

 

「旅人にもっと気軽に長く続けて欲しい」「もっと多くの人に、旅で目にする世界を体験してもらいたい」という想いからたくさんのアイディアを考案しては磨いてきました。

 

  

 ▼旅人の「目」を使ったサービスを始めます!

旅人という話から話は一度逸れます。

世界でのビジネスチャンスとなる新鮮な情報をいち早くリアルタイムで手に入れられないか。ビジネスをする人なら一度は頭を抱える問題のはず。

 

自らそれをしようと思うものなら、多くの労力と時間。そして莫大な費用に加え、言葉の壁や身の危険のリスクまで背負わないといけません。

 

もちろん、それらを解決するサービスは存在します。しかし『要見積もり』や『情報によって価格が変わる』など不透明でわかりにくいもので、結果的には予想以上に高コストになってしまいます。

 

資金に余裕があるような大きな企業なら問題ありませんが、起業したての会社から中小企業ではなかなかそうはいきません。

 

多くの企業が、世界にあるチャンスやその情報を見つけるための、最適な答えを見つけられないままなのではないでしょうか?なので今回、JOURNILIST(ジャーニリスト)を通してスタートアップ起業から中小企業までが利用できるリアルタイムの情報調査サービスの提供を開始することにいたしました!!

 

 

 
 ▼JOURNILIST とは?


 

 

 JOURNILISTは、ビジネスマンやフリーランス向けの情報マッチングサービスです。JOURNILISTを使うことで、世界各地に点在する現地の旅人からその地域のニーズやチャンスなどの新鮮な情報を受け取ることができます。現地に行く労力やコスト、時間を減らすことができ、より自身の活動に集中することができます。

 

 

 

そして、このJOURNILIST。もうひとりの利用者となるのは旅人です。その旅人の数は年々増えており、2015年だけで1621万人もいます(観光庁調べ)。これだけの旅人の目を借りることで、他の業者ではできない、鮮度ある情報の取得、素早い情報の更新、そして割安な価格での利用を実現できるのです!

 

 

▼誰でも使える情報のマッチングサービスを!

 それでは、今回想定しているサービス内容について、ご紹介いたします。

 

基本は、ビジネスマン(受け取り手)と旅人(渡し手)との間で情報のやり取りがあって成立するので、ご利用いただく方が対象となります。ただし、今回支援してくださった方に関しては、特別にJOURNILISTを利用していなくても、情報サービスを提供いたします。

 
 特に、10000円~のリターンは先着限定となっておりまして他では手に入らない情報を提供致します。

 

その他のリターンも全国から配送を承るので、地域の制限はございませんのでご安心下さい!

 

 

このプロジェクトを実現させて、あなた自身が受け取る側、情報を探す側になって楽しんでいただければと思います。

 

 【想定しているサービス】

○基本料金:

①調査情報のメルマガサービス:500円〜1000円

気になる地域の情報をまんべんなく調査しメルマガで報告。多くの人が一斉に新鮮な情報を受け取れて安価ですが精度が低く独占性はありません。

 

②依頼情報の調査:10000円〜100,000円

希望する地域の必要情報を重点的に調査。旅人との個人との契約。高価ではありますが融通が利き、新鮮で独占性のある情報を高い精度で調査します。

 

渡航前からの依頼: 現地入りしていない旅人に依頼をする場合、希望地域までの渡航手段を利用者の方に容易して頂きます。

 

○対象地域:全世界

○利用可能地域:全国

○提供契約期間:1週間から〜(メールマガジンサービスは購読期間中)

 

※必要に応じて期間を延ばすことも可能です。

※サービス内容に関しては、変更が生じる場合がございます。

 

▼リターンについて

今回パトロンになっていただいた方には、特別にJOUNILISTを利用していなくても、情報サービスを提供いたします。

 

パトロン以外は、JOUNILISTの利用が必須になります。

 

■3000円のご支援①

・心を込めたお礼のメール

・僕の会社名「和創」のロゴ入りTシャツ

・白黒/サイズLM両方(Mは155-165cm/Lは165-175cm)

・数量限定(黒):Mが7枚、Lが29枚

・数量限定(白):Mが10枚、Lが19枚

 

■3000円のご支援②

・後述します叔母と一緒にお礼のビデオレターを送ります。

 

■3000円のご支援③

・後述します、フィリピンのお菓子の詰め合わせをお礼の手紙を添えてプレゼント。

 

■5000円のご支援

・後述しますフィリピンの今の観光情報を滞在中にお届け致します。

・一年間、メルマガ500円/月で手に入る精度の情報(訪れる国内外の地域の今など)をお届け致します。

・1年間で6000円なので、1000円お得です。

 

■10000円のご支援①(ビジネス寄り)

★オススメです!

・後述するフィリピンでの活動を含み、それ以降で訪れた国の情報も配信致します。

・メルマガ1000円/月で手に入る精度の情報(現地の流行やトレンド、消費傾向)を1年お届けします。

・チャンスだと思った情報にだけ、コストをかけれるので出費が少なくなります。

※10000×12=12000円なので、2000円お得です。

 

■10000円のご支援②(残り9名)

★オススメです!

・9名限定/ビジネス情報に興味の無い方向き

・後述しますフィリピンでしか手に入らない穴場や秘密スポットを調査した1ヶ月分レポートをお送りします。

※10000円/週×4週間=40000円なので30000円程お得です。

 

■10000円のご支援③

★オススメです!

・後述するフィリピンでの活動から帰国後にお礼とフィリピンでの活動のお話を兼ねてお会いさせて頂きます。

・直接会ってのお話ですので、文字では伝えれない情報などをお話しします

・ビジネス関係なくお気軽にどうぞ!

※30000円以上〜の支援者がいらっしゃる場合は、そちらのを優先して情報提供を致します。

 

■30000円のご支援(ビジネス向き)/10名限定

・後述するフィリピンでの活動今回の貴重な調査情報(人脈や現地ビジネスの投資案件など)を共有します。

・50000円/週での価格なので20000円程お得です。

※但し、50000円以上〜の支援がいらっしゃる場合そちらの方を優先して情報を提供いたします。

 

■50000円のご支援(ビジネス向き)/10名限定

・後述するフィリピンでの活動で得た貴重な調査情報(人脈や現地ビジネスの投資案件など)を共有します。
・100000円/週の価格なので50000円程お得です。

・次回の依頼、1週間分の調査費を無料にさせて頂きます。

※100000円以上〜の支援者がいらっしゃる場合そちらの方を優先して情報を提供いたします。

 

■100000円のご支援(ビジネス向き)/4名限定

・後述する今回の貴重な調査情報を全て提供いたします。

・チャンスだと思ったり、いいと思った些細な情報もその場ですぐに報告します。

・次回、依頼をされる際に2週間分無料で調査を致します。

※ご支援の300000円の方がいらっしゃる場合、そちら方を優先させていただきます。

 

 

■300000円のご支援(ビジネス向き)

・後述する活動で得た全ての情報を1番最初に提供いたします。

・現地で得た些細な情報も逐一、優先して報告致します。

・次回、依頼をされる際に1カ月分の調査費を無料とさせて頂きます。

※1名限定

 

 

▼本プロジェクトに至る経緯

僕が旅を最初に始めたのが18歳の頃で、その時から旅をすることでしか見えない世界に魅入られてきまして、その頃から「自分の目で見る、外の世界の感動」を知人や友人に話してきました。

 

そして、多くの人の話を聞く中で「お金の問題」、「将来への不安」「時間の制約」を理由に、諦めてしまう人が大勢いることを知りました。

 

 

 そこで、旅そのものを仕事にしてしまえば良いとシンプルに考えました。しかし旅がどのように人の役に立つのかという問題が立ちはだかりました。ほとんど娯楽のような旅のイメージを変えるのは容易ではない。

 

中には自身のスキル(写真やウェブ製作、語学)を活かしたり、広告塔としてスポンサーを抱えて旅を続けている人がいますが、とても簡単とは言えないものです。(僕自身は語学を仕事にしていました)

 

そして、アイディアを考え悩んでいて知り合いの経営者の方に相談をしたところ、彼らの多くは海外でのチャンスを探しているが現地のニーズやチャンスになる情報を手に入れる術を持っていないのです。

 

自分で動くとなると、移動や滞在で高いコストがかかる。時間もかかる。ガイドや専門家を雇うとなるとよりコストを圧迫するそうで、どの側面もハードルが高いのです。

 

 そんなご意見をいただく中で、もっと多くの人に旅をして欲しいという想いと、世界にチャレンジする人やその土地のニーズや悩みを解決できる人達に世界で活躍して欲しいという想いから、「JOURNILIST」を始めました。

 

 JOURNILISTは今までにない、全く新しいサービスです。その分、旅をしたい人や新鮮な情報を必要とする経営者の方に興味を持っていただき、多くのご意見・ご要望をいただくことができました。

 

「見えない不安を、掴める現実に」というコンセプトのもと、自分にできることを考え抜いた結果このサービスを確立するために、今回のプロジェクトに至りました。

 
 

支援後の活動について

・2016年11月:フィリピンにて、1カ月の渡航調査(17日〜翌月19日まで)

・2016年12月:帰国後、支援者の方へのリターンの準備。調査後の情報をまとめ整理。

・2017年1月:事業登録後、フィリピンと日本での本格的なジャーニリストサービスを開始。

・2017年:以降半年(8月まで)で利用者が使いやすいシステム作りやより鮮度の高い情報を収集を目指す。

・2017年8月以降:自身以外の旅人を採用し、さらに多くの人がスムーズに情報を得れる状態を作ります。

・2018年:構想上の新しい計画の実行。

 

今回は、11月のフィリピンでの情報調査で利用者や支援者が納得して頂ける情報を集めることをプロジェクトの目的としています。

 

フィリピンにいる血の繋がった叔母で現地で自身が実業家。不動産から観光、飲食まで幅広い事業を展開している人がいます。今回のフィリピンでの活動は彼女のバックアップを得て、チャンスやニーズを含む支援者の方の求める情報調査を行います。

 
資金の使い道について

支援していただいた資金に関しては、サービスで提供する情報調査の活動費、及びサービス開始にあたっての設備投資に充てさせていただきます。

 

最後に

最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!誠心誠意、ジャーニリストというサービスで、旅をしたい人。そして世界へチャレンジしたい人を支えたいと思っています。

 

みなさんの温かいご支援をお待ちしておりますので、何卒よろしくお願いいたします!!

 

 

 

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Campfire ジャーニリスト プロジェクトリンク

ビジネスと旅人を繋ぐ。リアルタイムの情報調査サービス「ジャーニリスト」 - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

二度のゲイとの攻防戦①/そこから学んだ3つのこと、その時、ヤスダが動いたっ。

俺は違う。違うんやで?

いつからか、よく男にモテるようになったんや。

それも、昔は一緒にいておもろいやんって感じの奴やったんやけど。

 

いつからか、一緒に寝たい人にレベルが上がってた。

 

 

旅をする先でも、よくオファーがある。(お尻は無傷や)

 

どうも俺はゲイの方々からは魅力あるそっちの世界の人物に見えるみたいやな。

才能あるんかもなー、わし。

 

 

始めに言っておきたいことがあんねんけど、まず一つ。

 

俺はアンチ・ゲイではない。

そういう差別的な思考は徹底して嫌いやから、

ここでゲイを批判するようなことはせん。

 

俺は敵でもないけど、味方でもないっちゅうことで。

 

だらかそういうゲイ活動は好きにしたらええ。

 

俺以外に。

 

 

 

もう一つ

俺はゲイではない。

 

そこを理解した上で今日の記事を読んで欲しい。

間違ってもゲイの下に俺を送り込む(シェアやリンク共有)ことはしないように。

 

俺の毛だらけの優しさ(尻)に突け入るチャンスは与えないように。

 

 

▼第一次ア◯ル対戦

世界の需要と供給は、必ずしもバランスがいいとは言えないだろう。

 

それはあらゆる場面でも当てはまる。

そして、時としてそれは憎しみと争い。

必要のない悲劇を生む。

 

この話はちょうど2年前。

俺の旅、オーストラリアにさかのぼる。

 

ワーホリビザを携えて、この地に現れた俺には10万切るお金しかなく早急に金策が必要だった。すでに5万円が家賃や生活費で消えるのがわかってからだ。

 

努力の結果、すぐに職場が見つかった。

イタリアンレストラン。

 

だがシフトが融通の利くところでなかったので、すぐに転職した。

 

転職先の寿司屋のバイトは待遇がよく居心地がよかった。売り上げも好調で給料も良かった。

 

このバイトによる経済特需の恩恵を受け、俺の財布経済は未曾有の成長を遂げた。

 

そして、職場にいる人とも打ち解けてきてバブル期は続く。そんな楽観的な考えで、毎日を消化した。

 

 そんな時、良い上司ができた。

パトリックという上司。

 

俺と名前一緒やないかい。

 

と思ったら、パトリックは苗字。

本名はジョン・パトリックさん。

 

彼は若い自分達の面倒も良く見てくれ、話も上手く細かい所にも目の届くある意味、理想の上司だった。

 

くだらない冗談も言えた。

下ネタとか。そんなのもだ。

 

中学とかでよく、男子が互いにちょっかいをかけ合う姿は見たことあるだろうか? 

 

そんなノリで、ジョンさんは俺の股間をタッチした。

 

「やったなー?この野郎♩」

 

こんな能天気なセリフと共に、俺はジョンさんの股間をタッチした。

 

メッチャ中2っぽい感じで童心に帰れた。あぁー、楽しい! そんな毎日だった。

 

しかし、その時に気付くべきだった。

 

俺はみんなの知らない

もう1人のジョンさんもタッチしてしまってたことに。

 

そして

その日は、なんの前触れもなく訪れた。

 

「Hey Patrick」 

ジョンさんが俺を呼ぶ。

 

どうらや、倉庫から取ってきて欲しいものがあるそうだ。その倉庫とは、店の裏にあるスペースに無造作に置かれた簡易の倉庫。

 

昼休憩時に、昼寝で使われる以外には基本閉まっている。この時間は昼過ぎだったので、誰もいなかったのだ。

 

倉庫の入り口は約1mほど。

俺が通れば少し、隙間があるくらい。

ジョンさんなら1人で入り口を塞いでしまう。

 

言い忘れていたが、ジョンさんは肥満体型だ。

それもオシャレで良い香りをチラつかせた。

 

話を戻す。俺は倉庫へ走っていき依頼されたものを取りにいく。倉庫は散らかっており整理も兼ねて探していた。少し時間がかかってしまったのだ。

 

 

ようやく目的の物を見つけて戻ろうと振り返ると

 

 

 

 

 

 

ジョンさんがいた。

 

 

1mしかない入り口を塞いで、立ちはだかる。

間抜けな俺は笑顔を返した。

 

「Hey John、I just found the stuffs!! 」

(ジョンさん、 今ちょうどモノを見つけてん!)

 

ほくそ笑む、ジョン。

 

さぁ出よう。笑顔で入り口に向かう俺。

どかない。

 

ジョン。どかない。

 

だから、笑顔でどいてと言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョン、どかない。

 

そして、遂にその時はきた。

 

Do you like suck my di*k ?

(俺のチ○コ、舐めたいやろ?)

 

 

笑った。こんな時にまた下ネタかよ。って。

自分の置かれた状況をわかってないマヌケな俺。

 

もちろん、冗談とはいえ「No」と言った。

そして倉庫を出ようとすると、どかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョン、どかない。

 

入り口一杯のジョン。

 

圧倒的、ジョン。

 

 「hey, let me through here !!」

(なぁ。通してや!)

 

 

するとまたしても言われた。

 

No, no, no.

You like suck my di*k !!

(ええって、舐めたいんやろ)

 

 

全くどかないジョンの執拗な攻撃に

遂に俺は状況を悟った。

 

誰もいない倉庫。

昼間の誰もいない時間。

タッチし合うチ○コと喜ぶ顔。

1mの入り口、肥満のジョン

倉庫への用事、俺に依頼?

 

蓋をするように立ちはだかる

圧倒的、ジョン。

 

 

戦う前に勝負は決まってた。

俺は、準備から負けていた。

 

用意周到に仕掛けられた。

ここへまんまと誘き寄せられた。

 

 

こんなとこで、俺の、俺のっ‼︎

毛深い難攻不落のア○ルが落ちるっ…!

 

こんな簡単にかっ⁈

 

彼の、香りの良い。けど汗かいた身体が俺へ近づく。ここまでかっ…そして

 

 

 

 

 

 

 

ボンっ。

 

今まで触った、どの女の子のおっぱいよりも大きくて柔らかい

 

 

ジョンさんのお腹を押してやった。

 

 立ち向かった。立ち向かったんだ。

 

 

 そして、度肝を抜かれたのか。

 

 

ジョンさんが、どいた。

 

 

諦めたのか?

俺はその後、何事もなく普通に職場に戻った。

 

 

ほどなくして、和平条約が締結された。

 

彼はそこで、堂々の

ゲイ宣言を宣誓した。みんなにだ。

 

みんな、何も言わなかった。

もしかして知ってたのか? 

 

その1週間後、俺は仕事を辞めた。

新しい旅が始まったからだ。

 

停戦なんて束の間の口約束。

俺はもっと強くなろうと思った。

 

旅先のメルボルンでは平和な日々を過ごした。

その日々の一部が書いたブログ旅はこうするもんや!/ローコスト・ハイリターンは旅だけ - パトブロ。頭の中の世界に住む、旅人のブログ@現実に里帰り

 

 

しかしこの時、俺は知らなかった。

まだ人々の傷が癒えないまま、1年後に2度目の大戦が勃発しようとは…。

 

②へ続く

 

▼まとめ

今回の大戦で、俺が学んだことを共有しとこうと思う。みんなの学びに繋げて欲しい

 

  • 戦略的思考と実行力

俺の敗因の1つは、その用意周到に準備された勝つべくして勝つ状況にまんまと追い込まれたこと。真の戦上手は、自分が勝てる場所を知っている。もう一度、さっきの状況を思い出して欲しい。彼は自分の特徴も、周りにある場所やモノの活用の仕方も。そして強みを発揮できる戦場すら用意しコントロールしたのだ。全てが俺の遥か上を行っている。

 

 

  • 恥じるな、カミングアウト

ジョンさんのいいところは、ゲイだとカミングアウトして当たり前にしてるとこだ。いくら海外がゲイに寛容とはいえ、やはりアンチ・ゲイも多いのも事実。それでも思うことを隠さずいう。日本にも必要じゃないかな。俺の本来に目的の思想公開や別やけど性癖もそろそろ暴露すべきか?

 

  • 立ち向かえ、切りひらけ

最後はこれ。目の前に困難やジョンが立ちはだかっても諦めちゃいかん。最善の策はある。だからまずは実行しようと当時の自分を思い出して学んだ。けどジョンだけはやっぱどうにもならん。

 

 

再三言うけど、この記事はゲイを否定したりするもんじゃない。だから否定的な意見やコメントは絶対せんとってな! 尊重されるべきやし、自由にするべきや。

俺以外にな。

 

▼お知らせ

ビジネスと旅人を繋ぐ。リアルタイムの情報調査サービス「ジャーニリスト」 - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

ただいま私、パトリック(ジョンじゃないぞ)は旅を仕事に、人の役にたつ仕事を創る活動をしています。そして、先日「ジャーニリスト」という

 

旅人の「目」を活かした現地でしか手に入らない情報をリアルタイムで配信するサービスを起業しました!

 

しかし、駆け出しでまだ商品と呼べるものもない。もっと言えば信用も一緒にやっていけるパートナーもいないんです泣

 

そこで、まず1人でできることを始めようと思いクラウドファンディングを使って活動資金を集め僕の故郷のフィリピンの情報調査をすることにしました。

 

あなたの協力が必要です!

 

まだまだ支援が必要なのでどうか、リンクより飛んでご支援でに協力か、Facebookツイッターでのシェアで多くの人に拡散してくれると嬉しいです。

 

ビジネスと旅人を繋ぐ。リアルタイムの情報調査サービス「ジャーニリスト」 - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

ご連絡など、不明点があればお気軽にメッセージください(^^)

 

あのス●スホテルが安くなる?!/旅はこうするもんや!旅のローコスト・ハイリターン その②

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こんばんは!

週始めの湿気と暑さと打って変わって、今日はカラッとしてしかも寒かったですよね?

 

三寒四温というのか、個人的にはとにかく暑くても良いからカラッとしてて欲しい。

 

今日はこの前の続きで、旅の

「ハイコスト・メッチャハイリターン」

をお届けします♩ 

 

と言っても、ほとんどビンボー旅の僕。

お金をかけて贅沢した旅は限られているので今日の記事は短くなっちゃうかもです笑

 

 

▼ハイコスト・メッチャハイリターン

 f:id:cucumundo:20161021172322j:image

お金に余裕がありすぎて、逆にどんなプランで行こうか迷ってるってことは無いですか?

 

なんて羨ましい。笑

 

そんな時は、いっそ1番高い物で使い切ってしまいましょう!

 

とはいえ、適当なパッケージツアーとかはダメ。中には大手の旅行会社に依頼したのに

 

ホテルに荷物が届いてない

とか

部屋が予約されてなかった

とか。終いには、

そのツアーで行くべき目的の場所を、遠くから眺めただけ。

とか笑

(僕の知り合いのケースです)

 

高い金払って、時間も自由も拘束されて

面倒が増えただけ

 

なんて、ざらにいます笑

使い方にはコツがあるんです。

 

今の時代、好きなものは自分で選んで買えるんです。それは旅行という買い物も例外じゃない。

 

実は自分で、選んだ方が意外と安く付く場合がある。

 

余ったお金は飛び切り贅沢。

贅沢な時間へ回しましょう!

 

かけるべきとこにかければ、今日のタイトル

ハイコスト・メッチャハイリターン

になります笑

 

今日は、お金を使うべき所とそうでないところ。それを僕のエピソードを交えてお伝えします♩

 

 

▼その①:ホテル

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パト『あぁ、俺?

あるよ、泊まったこと。

四つ星を3回程 

感想?うーん、まぁまぁかな?

まぁ、なんていうか。肌に合わないんだよね。

俺はどっちかって言うと庶民派だからねー、うん。』

 

普段ビンボーな彼がここまで調子に乗るのには訳がある。

 

ちなみに、

フィリピンのセブで一回。

タイのバンコクで一回。

イタリアのローマで一回。

 

贅沢な食事が付いてるとこもありました❤️

 

イタリアに関して言えば、日本と物価もさほど変わらない。しかし何故泊まれたのか…?

 

あのビンボーバックパッカーが。

 

さて、かけるべき所はお金をかける。

その①は、ホテルです。

 

ビンボー旅が多い俺で、旅中のほとんどを野宿(望んではないが)かバックパッカー(激安宿)で過ごしている。

 

それに関しての詳細はここから⇩

旅はこうするもんや!/ローコスト・ハイリターンは旅だけ - パトブロ。頭の中の世界に住む、旅人のブログ@現実に里帰り

 

 

さて、高いホテルの朝晩の感じる時間が全く違う。

 

リラックス、ノビノービ。

快適、愉悦うぅうううううっ‼︎

 

ここから1日という旅行が始まると言っても過言じゃない!

そんな大事な所なんです。

 

経験上、フワフワのベットで寝ようと思えば

最低でも平均で5000円位払わないとダメ。ビジネスホテルでそれくらいです。

 

が、せっかくお金に余裕があるならそれなりのいい所で泊まりたい!今日の話は

ハイコスト・メッチャハイリターン

 

だからお金をかけよう!

 

そうすると、急に跳ね上がる。

ヒ◯トンとか

ス◯スとか

マリ◯ットとか。

 

ちなみにこのス◯スホテル。

大阪なら、

1人で1泊50000円近くする

 

アホか。笑

例えば、普通に金があってももったいない。

じゃあ安いホテルに変えるか?

って話になるとそれはもうこの話をする意味がなくなっちゃう。

 

 同じホテルでも安い方がいいでしょ?

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(1人で1泊の場合)

 

どう?

胡散臭いサイトや伝手使わんでもこの値段。

 

メッチャ強いて言うなら

自分で予約せなアカンとこが欠点。

 

 それがこのサイト!

国内も海外も!ホテル・旅館の予約はBooking.com

 

実は、この手のサイトはたくさんありますがあえてこのサイトをオススメする理由は初心者でも使いやすい!

 

そして以下の三つが魅力。

 

  • 値段が安定している
  • 予約しやすい
  • 高い星のホテルがたくさんある

 

僕は面倒くさがりなのでこれにしてます。

一度アカウント登録すれば次からは、入力作業も省ける。

 

到着したら、届いたメールの画面を見せるだけ。余裕でしょ?笑

 

 

何よりビンボーな俺がそんな所に正規の値段で泊まる事はしたくないので、たまの贅沢をこういう手段で経験します笑

 

絶対必要でしかもコストのかかるホテル。

同じ良いホテルなら安く泊まれる方が良い。

 

浮いたお金は、さらなるハイリターン

 

 

 ▼その②:お飯様に。

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さっきトップでも使ったこの写真。

カリーブルスト(カレーソースかかったソーセージ)とビール。

 

ドイツ名物のこれ。めっさ高いんすわ。

 

€20(20ユーロ)

日本円で2400円位です。(€1=¥120だった時)

 

 この激ウマが、3000円近く!

 

 海外での外食は決して安くないんです。

特にヨーロツパ。笑 

 

気分で乗り切ったけど、財布はわりとピンチを迎える。

 

ちなみに、弁当にして電車に持ち込む徹底ぶり。それくらい美味いねん。

 

 

その②はお飯様!

とはいえ、さっきのように安くなるサイトはないです笑 

 

が、安く抑えれて美味しく食べれる方法はあります!

 

が少し勇気が要ります。。

 

 さっき紹介したカリーブルスト。

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あれを食べたのはハンブルク駅という場所の中で買ったもの。人がメッチャ多い場所。

 

ハンブルクはドイツで2番目に大きい街。

そういう場所は、だいたい物価が高い。

 

けど、これもホテルと似た方法で解決。

場所が変われば、同じものも安くなるんや!

 

とはいえ、少し勇気はいる。笑

 

話はイタリアの旅中。

親友と食べたピザ。それぞれ違う場所で食べたもの。

 

一つがローマの中心で食べたピザ。

 f:id:cucumundo:20161021192012j:image 

人が多く、賑わいを見せるレストラン。

入りやすく、英語に対応。

 

頼んだメニューはピザとボロネーゼ。

値段は2人で€60近く。

 

日本で食べれる味。

デリバリーのピザの味。インスタントの味

 

店員さんは、都会的で仕事ですよな対応。

 

 

一方こっちは、ミラノ市内のかなりローカルなレストランで食べたピザ。

f:id:cucumundo:20161021191943j:image

 同じく、ピザとボロネーゼ。

値段は2人で、€40

 

地元の人しかおらず、一見入りにくい。

入ると案の定、カタコトの英語にイタリア語のメニュー

 

値段だけでも€20も安くなる。

けどね。ここからが本当の違いなんです

 

ここのピザ。チーズが付いて来る。

離しても、離しても、離しても!

 

俺を愛してくれる。

ずっと付いてくるんです。

 

今まで食べた事ない感覚のピザ。

味は若干薄味。やのに薄さを感じない力強さがある。

 

このピザ。

ワインと一緒に口に含むと本気出します。

 

もう一つが店員さん。

つたない英語で話す。陽気さが言葉の壁を越える。

 

まるで俺らがイタリア人かのように対応してくれる。

 

しかも、俺のワガママを聞いてくれる。

 

ボロネーゼのパスタがない。

そう言われて、ガッカリしてる俺の前に

 

ボロネーゼのパスタ。

 

え、え、ええええええ?

 

女子顔負けの驚きの表現。

(心の中やけど)

 

即席で作ってくれるサービスの良さ。

何よりイタリア人の人の良さ。

 

実はこの後に、ローマのレストランに行ってるのでローマはガッカリだったんです笑

 

以降は、言葉はわからなくてもローカルで飯を食うようにしてます。だって安いしメッチャ美味いもん。

 

さて、ここまで思い出話が楽しすぎて自分の話をし過ぎたので笑

 

レストランの見つけ方のコツをまとめます。

 

  • 観光客が溢れてない
  • 現地語しか無理なとこ
  • 地味で入りにくいとこ

 

なかなか勇気が要るでしょ?笑

 

けど安く同じもの食べるなら、ツアーで行くより自分でこんなとこ行った方がいい。

 

何よりワクワクして思い出になる!

 

しかも、バックパッカーと違うのは

ある程度値段が高くても軽く入れるとこ。

 

羨ましい。泣

 

 

▼結局

うん。この2つしかなかったな笑

だからエピソードも少ないし、大した書けてないかも。。

 

飛行機の話とか、行くべき現地ツアーとかあるんですけど。

 

飛行機はともかく、現地ツアーはハードルが高いから別の機会に書きます(~_~;)

 

結局、何が言いたいかって

ツアーも個人もどっちもええとこあるってこと。

 

何がしたいか。しっかり見極めて下さい!

 

この話役に立つと嬉しいです❤️

 

って

こんな感じに強引に終わらします笑

てかリッチ旅しばらくしてへんなー(_ _).。o○

 

次はどんな記事にしよーか。

旅の思い出、真面目ば思想?

アイディア? 

 

気ままなスタイル貫こう♩

 

▼お知らせ

 ただいま私、保田パトリックは

旅を仕事にする活動をしています。

 

そして先日、「ジャーニリスト」という世界の情報をリアルタイムで集めるサービスを起業しました!

 

ただの旅が、人の役に立つ時代へ。

しかし、まだまだ知名度なんてものはなくこれから力をつけなければいけません。

 

そのために、クラウドファンディングとサービスを使ってあるプロジェクトを実行中です。

 

クラウドファンディングとは

アメリカでも流行ってる誰もが簡単に、プロジェクトを行う人を応援できるサービスです。

 

そして、今まさにあなたの力が必要なんです泣

まずはどんなプロジェクトか見てください。支援をしてくださった方にはリターンが受け取れるしくみとなっております。

 

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ホンマ、助けてください!!!!!